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2010年04月18日

「マスコミの愚かさ」 森田実



社会が直面する政策や議論はほとんどゼロなのに、なぜ、誰が首相に「ふさわしいか」などとわかるのでしょうか。そんな世論調査に答えている人々もいいかげんなもんです。マスコミが政治を弄(もてあそ)んでいると森田氏は言います。

2010・4・16 (その2)

森田実の言わねばならぬ【330】

平和・自立・調和の日本をつくるために[330]
《今日の一言〈1〉》舛添要一氏の個人的野望をバックアップするマスコミの愚かさ/舛添氏の常軌を逸した過度のポピュリズム・政治遊びを騒ぎ立てているマスコミよ、冷静になれ! マスコミはこれ以上日本の政治を弄んではならない。人気投票的な首相候補ランク付けはやめるべきである。

「政は正なり」(『論語』)

 

 政治の根本は正義である。政治報道にあたる者は政治の根本が社会正義にあることを忘れてはならない。
 マスコミはタレント的人気のある政治家を応援している。いまマスコミが追いかけているのは、舛添、橋下、東国原らのタレント政治家である。どうしてこのようなタレント政治家ばかりを追いかけるのか、不見識も甚だしいと言わなければならない。
 舛添氏はテレビで名を売り、政界入りした政治家であるが、本質はタレント的テレビコメンテーターである。テレビで名を売り、その知名度を利用して生きているタレントにすぎない。
 自民党のなかにはこの舛添人気に頼って今夏の参院選を戦おうとしている愚かで幼稚な政治家がいるが、このような卑しい考えは捨てるべきである。
 自民党は野党に転落したあと、新綱領を作成した。党再建への真面目なアプローチとして私は評価している。自民党はこの新綱領のもとに団結して、夏の参院選に駒を進めなければならない時である。自民党の政治的基盤は地方・地域にある。マスコミを頼ってはならない。
 いま、舛添氏は自民党の団結を乱し、自己の野望を貫こうとしているように見える。この自民党を破壊する動きをマスコミは応援している。マスコミはこれ以上日本の政治を乱すのをやめるべきである。政治を弄ぶのはやめるべきである。マスコミよ、反省せよ!

 




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