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2017年10月22日

女性国会議員の数 日本は165位 193カ国中


女性国会議員の数 日本は165位 193カ国中
「すべての女性が輝く社会」を安倍氏はつくりたいそうですが、これでは無理でしょう。プロパガンダだけなのが、よくわかる。
自公以外の女性議員の当選が必要。

The Inter Parliamentary Unionの統計によると。







  


Posted by take at 01:13Comments(0)ニュース 

2017年10月21日

京都5区は鈴木まりこさん

京都5区の鈴木まりこさん














  


Posted by take at 17:17Comments(0)ニュース 

2017年10月20日

「小林よしのりがここまで変わるとは」




  


Posted by take at 00:48Comments(0)ニュース 

2017年10月20日

熱気 立憲民主党 19日の秋葉原

冷たい雨が降っているにもかかわらず、すごい人、熱気、改札口のところまで人でいっぱい。






  


Posted by take at 00:29Comments(0)ニュース 

2017年10月18日

安倍が利用する「北朝鮮の危機」



  


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2017年10月16日

公明党・山口の発言は「絶対に許せない」

公明党・山口の発言は「絶対に許せない」

自民と組んで何度も強行採決をしてきた党の代表の言葉。


  


Posted by take at 15:26Comments(0)ニュース 

2017年10月16日

前原の「大チョンボ」


  


Posted by take at 00:38Comments(0)ニュース 

2017年10月12日

「希望という名のボッタクリバー」2


  


Posted by take at 00:29Comments(0)ニュース 

2017年10月12日

「希望という名のボッタクリバー」


  


Posted by take at 00:27Comments(0)ニュース 

2017年10月05日

前原の「政治的幼稚さは万死に値する」

日刊ゲンダイの記事です。


民進党をブチ壊し 前原代表の政治的幼稚さは万死に値する

2017年10月5日
高野孟

私は8月10日付本欄で民進党の代表選について、「前原が勝てば同党は破滅に向かうしかなく、枝野が勝つことでかろうじて蘇生への活路を開くことができるだろう」と予測した。ところが案に相違して前原が勝ってしまって、その直後の9月7日付では、早くも取り沙汰され始めた前原と小池百合子都知事との連携話に関して「戯言」と断定し、その理由について次のように述べた。

 前原は代表選を通じて、安倍のそれとうり二つの「9条加憲論」を封印して党内リベラル派からの批判を回避したが、ホンネがそこにあることには疑いがなく、もし小池と結べば「手に手を取り合って剣呑な方向に転がり込んで」いって、「安倍改憲路線への対抗軸になるどころか、大政翼賛会のようになって、民進党は死ぬ」と。

 まさに前原の迷妄によって民進党は死に、そのがれきの中から枝野による「リベラル新党」結成という「かろうじて蘇生への活路」が切り開かれることになった。だから私が言ったように、初めから枝野を代表に選べばよかったのだ。彼の下で、2015年安保法制反対の国会包囲デモの統一戦線から16年4月北海道5区の衆院補選と同年7月参院選、そして今年7月の仙台市長選での野党プラス市民の選挙協力へという積み重ねを正しく継承しつつ深化させていく方向に踏み出せばよかった。そうすれば、党内の保守派や改憲派はいたたまれずに出て行って、何もこんな恥ずかしいドタバタ劇を演じなくとも、民進党はリベラル路線ですっきりまとまって総選挙に挑むことができたはずなのだ。

直近の代表選にはそのような党の方向性が懸かっていることを、どうも民進党の皆さんの大多数は理解していなかったらしく、安易に前原を自分らの代表に選んで酷い目に遭うことになった。

 それにしても、前原の政治的幼稚さにはあきれる。06年の「偽メール」事件で代表を辞任した際には、鳩山由紀夫幹事長、野田佳彦国対委員長が芋づるで辞任して執行部が崩壊したくらいで済んだけれども、今回は自分が代表する党そのものをブチ壊そうという話で、現職の国会議員だけでなく立候補予定者や地方議員、支援団体関係者まで含めて、何とかこの党をもり立てようと頑張ってきた何千何万という人たちの生き方を愚弄した。しかも、蓋を開けてみれば「全員が離党して希望に移行する」というのは真っ赤な嘘だったのだからお話にならない。万死に値しよう。



高野孟 ジャーナリスト
1944年生まれ。「インサイダー」編集長、「ザ・ジャーナル」主幹。02年より早稲田大学客員教授。主な著書に「ジャーナリスティックな地図」(池上彰らと共著)、「沖縄に海兵隊は要らない!」、「いま、なぜ東アジア共同体なのか」(孫崎享らと共著」など。メルマガ「高野孟のザ・ジャーナル」を配信中。

日刊ゲンダイの記事より  


Posted by take at 16:06Comments(0)ニュース 

2017年10月05日

前原 地元京都演説で「裏切り者!」ヤジ罵声飛び緊迫

「小池にはまってさあ大変♪」

下記はデイリースポーツの記事です。


前原代表 地元京都演説で「裏切り者!」ヤジ罵声飛び緊迫



野党混乱渦中の、民進党・前原誠司代表(55)が4日夕、地元の京都市内で街頭演説を行った。演説中は地元からの拍手も受けたが、終始聴衆から「裏切り者」「恥ずかしないんか」とヤジが飛び、「帰れ」のプラカードが掲げられるなど、緊張した空気に包まれた。

 同市伏見区で行った演説では、近くに警察車輌も停まり、ピリピリした雰囲気。前原氏が笑顔で登場するといきなり「よう来れたな!」「詐欺師」と厳しい声も飛んだ。

 希望の党との合流を巡り党分裂した経緯を「想定内」と発言して猛反発を招いており、注目を集めた演説は地元の思い出や、宇宙戦略の話が始まり、会場に微妙な空気が漂う一幕も。後半に安倍政権を批判し「我慢の限界。安倍政権を存続させることは不幸だ」と気炎をあげ「対抗できる大きな塊を作りたかった」と訴えた。

 会場には京都弁で「はよ、帰りよし(早く帰れ)」と書かれたボードを掲げる聴衆もおり、前原氏が「我々、野党第1党が!」と言うと「もう、違うやろ」「希望は野党ちゃうぞ」と突っ込むヤジも飛んだ。

 その後は、約30分、近くの商店街を練り歩き、笑顔で買い物客や商店主らと握手。大半は握手に応じて、女性の集団から激励も受けたが、露骨に握手を拒否される場面もあった。周辺で「小池にはまってさあ大変♪」と歌う人もいた。


(転載以上)  


Posted by take at 07:41Comments(0)ニュース 

2017年09月30日

「女王様の『踏み絵』」

以下はIWJからの記事の転載です。とても勉強になることが書いてあります。


「女王様の『踏み絵』――安保法制・改憲」~自由党・山本太郎議員が胸中を語る「『希望の党』に手を挙げた民進党議員で心ある人は有事には『トロイの木馬』となってくれ」



(取材:青木浩文 協力:段田亜由美)

※公共性に鑑み、総選挙終了(10月22日)まで全編動画をフルオープンにします。

 2017年9月28日(木)18時30分より東京都新宿区の新宿駅西口地下にて、山本太郎参議院議員の街頭演説が行われ、IWJ記者が、直撃取材を行った。


――今回の展開について

山本議員「はっきり言って、信用できる政党があると思わない方がいいです。党ではなくて政治家も。信用できる政治家もいると思わない方がいい。思ったら間違いの始まりです。

 小池氏の政治観、今まで言ったことや文について、引っかかる部分が多いリベラルの方って多いと思います。はっきり言って私もその一人です(笑)。だけど現実問題として、あれだけTVでパワープレイをされたら、今の状況が何かによってひっくり返るとは考えづらいです。だからまず、安倍政権を引きずり下ろすという第1目標に向かって、世の中が進む、勝つと思います」

――「希望の党」とリベラル派議員との関係について

山本議員「(合流の際)安保に反対だったけれど、賛成という立場を示さなければ入れてもらえないかどうかはわからないけれど、次は『賛成』と、自分の心を偽って踏み絵を踏む人もいると思います。でも何かあった時に、中側で歯止めになれるように沢山の人が入ってもらわないと、と思います。別にみんな小池さんが好きで入ってるわけではない。だけど、野党だとできることなんてほどんどないから、という思いで行っているだろうと思うんです」

――実際合流した場合、リベラル派はどのように動くべきか

山本議員「『小池さんいいね』と言っている人たちが、何かあった時にじゃあ共産党や社民党に入れるかって言うと、話が別だと思うんです。『TVでよく映っている小池さんだから、何となく入れました』というふんわりした人たちが今の政治をもっていってる。それにどうやってアプローチしていくかを考えないといけない。デモだけじゃなく、ロビー活動だけでもなく、実際に票を動かせるということを、中に行く政治家に対しては『ちゃんと反発して、止めろよ』と圧力をかけなければいけない。

 何かあった時に圧力をかけ続ける。止めろよっていう。内側から声があげられないのが一番まずいパターンじゃないですか。それは今の自民党なんだから。

 民進党は丸抱えになると思う。セレクションもされるのかもしれないけれど、(『希望の党』は)数は欲しいだろうから、まだよくわからないけれど、そのまま丸抱えになるんじゃないでしょうか?」

――将来「希望の党」に合流する人たちに向けて

山本議員「私の危機感は改憲、そして日本周辺での紛争ということに関してです。小池氏は根本的には安倍氏と変わらない。『裸の王様』が『女王様』に変わっただけ。でも『女王様』は空気はすごく読んでいる。今さら中に行った人間を責めても仕方がない。いざという時には、有事にはトロイの木馬になれよと、それしかないですよね。今からどうこう言っても仕方がない。『政権が取れる』、という部分にみんなが反応しちゃってるんだから」

――自身の入党について

山本議員「はっきり言って『希望の党』には自分は行きづらい。けれど、1ミリでも『行く』という選択肢があるとすれば、それは被ばくの問題。『与党側にいれば、何かそれを進められるものがあるかもしれない』――そう考えると、無所属はその正反対です。無所属の仕事を見てくれているのは支持者の皆さん。だが、それだけでは世の中を変えるのは難しい。自由党で、小沢さんと合流することによって、今のように活躍の場も、理解してくれる人たちも増えたんだと思うと辛い」

――無所属になったとしたら

山本議員「無所属に戻ることそのものは怖くはない。ただ、小池さんがやりたいのはこのことだけじゃない。世の中が崩れていくスピードの中で、時間がない中で無所属に戻って、どうやって声を伝えていこうかと思うと悩ましい。『こういう酷い状況がある』と広く伝えられる場が、街頭演説だけになってしまうかと思うと、党にしがみつくことはないけれど、無所属というのは本当にきついです」

――実際にこの先はどうなると思うか?

山本議員「この先は、党の決定が出るまでは決められない。ベターを選びながらやっていくしかない。まずは安倍政権を止める。そして次に女王様を止める、という政治的な圧力を市民が覚えるしかない。今一番動いている層は、これまで政治に興味のなかったふんわりした人たち。『女性初の首相』ということで、初めて政治に興味を持った人たちかもしれない。それに対し『安保』『憲法』と言ってもちんぷんかんぷんだと思います。自分もそうだったし。

 青臭いことを言ってていいのか、と自分でも思います。考えてる間に1ミリでも実際にできることを進めろと。

 (自身については)短く言うなら『自分が合流することは(多分)ないと思いますよ。わかんないけどね~』? まず考えておかなくちゃいけないのは、小池勢力によるその先を考えておかなければいけない。でもそのために街頭演説しかないのか……チラシを散々作って喋ってって……、一人ひとりに訴えることをみんながやらなきゃ間に合わない。できることをやっていかなければならない。

 TVの1%の視聴者は100万人ですよ。今この演説会で2時間喋ってどれだけの人が来てくれたか……電波は企業に握られていますよ」

(転載は以上)


  


Posted by take at 13:24Comments(2)ニュース 

2013年09月20日

「シャラップ!」上田秀明「人権人道」大使 退任


国連で「シャラップ」と怒鳴った「人権人道」大使が退任。
多くの人が節約に節約を重ねている一方、このような男に税金がごっそりと使われているんだ。
しかも、また、増税か。

「シャラップ」なんて、普通の会話では使わない。それを国連で...。

以下、時事通信の記事

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013092000607&g=pol

 国連拷問禁止委員会で「シャラップ(黙れ)」と発言し、注意を受けた上田秀明人権人道担当大使が20日、退任した。外務省が同日、発表した。後任は佐藤地外務報道官が兼務する。
 上田氏は今年5月、ジュネーブで開かれた同委員会で日本の司法制度について説明した際、会場から起きた笑い声に対し「シャラップ」と発言。公式の場にふさわしくない表現だとして同省が大使に口頭で注意していた。 (2013/09/20-15:48)(時事通信)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013061400905&g=pol

ジュネーブで5月に開かれた国連拷問禁止委員会で、日本政府代表として出席した上田秀明人権人道担当大使が「シャラップ(黙れ)!」と発言、各国の出席者をあぜんとさせた映像がインターネットの動画サイトに投稿されている。アフリカの島国モーリシャスの代表の批判に大使が反論した際、会場から苦笑が漏れ、怒りのあまりの暴言だった。
 日弁連代表団の一員として会場にいた小池振一郎弁護士によると、モーリシャス代表は、取り調べ時に弁護士の立ち会いを認めない日本の司法制度を「中世のものだ」と批判。これに対し大使が「この(刑事司法)分野で日本は最も先進的な国の一つだ」と反論したところ、笑い声が起きた。
 「シャラップ」は、公式の場にふさわしくない粗暴な表現。騒ぎを受けた11日の衆院法務委員会で、民主党の階猛氏が質問したのに対し、阿部俊子外務政務官は「発言に関しては必ずしも適切ではないと考えている。大使には口頭で注意した。大使も反省の意を表している」と答弁した。
 拷問禁止委員会は、1984年の国連総会で採択された拷問禁止条約に基づき開かれている。日本は99年に条約に加入。各国に対する審査が数年おきに行われ、2007年に続き2度目となる日本に対する審査が5月21、22の両日開かれた。上田大使の発言は22日に行われた。 (時事)(2013/06/14-19:31)

(以下、ブログに掲載されている東京新聞記事)

http://onaironaironair.wordpress.com/2013/06/06/%E4%B8%8A%E7%94%B0%E7%A7%80%E6%98%8E%E3%83%BB%E4%BA%BA%E6%A8%A9%E4%BA%BA%E9%81%93%E5%A4%A7%E4%BD%BF%E3%80%80%E3%80%8C%E3%81%A6%E3%82%81%E3%81%88%E3%80%81%E9%BB%99%E3%82%8A%E3%82%84%E3%81%8C%E3%82%8C/

  


Posted by take at 17:58Comments(0)ニュース 

2013年07月18日

生活の党・小沢一郎代表、岩上インタビュー



岩上安身インタビュー・生活の党・小沢一郎代表

(上記タイトルをクリックするとインタビュー記事、動画に)


■生活の党・小沢一郎代表「自民党が描いているのは、昭和の大日本帝国のイ
メージではないか」
(取材:岩上安身、記事構成:平山茂樹)


12日、岩上安身のインタビューに応える生活の党・小沢一郎代表


 「今の政府は、天皇陛下を利用して、自分たちの権威づけをしようとしてい
る」──。

 選挙戦まっただ中の12日、岩上安身のインタビューに応えた生活の党・小沢
一郎代表は、このような表現で安倍政権を批判した。

 先日、日本記者クラブで行われ、NHKでも放送された党首討論の場で、安倍
首相に対し、自民党の憲法改正草案から基本的人権を定めた第97条が削除され
ていることを指摘した小沢代表。「ここで逐条的に聞かれても分からない」と
安倍首相が返答したことに触れ、「驚きました。基本的な憲法の考え方、立憲
主義を理解していないのではないでしょうか」と、自民党の改憲案を批判した。


 そのうえで、「敵基地攻撃論」を主張するなど、中国や韓国、北朝鮮に対し
て強硬姿勢を取る自民党の安全保障政策を批判。「安倍さんたちの主張の背景
には、核武装論があるのだと思います。米国が最も警戒しているのは、日本が
核武装することです」と語り、歴史認識や排外デモといった日本国内のナショ
ナリズムの高揚が、日米関係に悪影響を及ぼしているとの見方を示した。

 さらに、自民党が主張する原発の再稼動の背景にも「核武装論」があると明
言。「現実的に電気は足りています。にも関わらず、原発を再稼動させようと
いうことは、核武装をしたがっているということです」としたうえで、「しか
し、核武装はまったく現実的ではありません。核は、兵器としてはまったく使
えないものです」と語った。そして「新規性基準の如何に関わらず、原発の再
稼動はいっさい認めません」と断言した。

 小沢代表は、民主党の幹事長時代から、米国と日本が対等な関係を築くべき
だと主張してきた。今回の生活の党の参院選選挙公約にも「対等な真の日米関
係を確立する」という文言が入っている。

 「米国にとって日本は、頭がよくて技術力もあるにもかかわらず、従順な忠
犬ハチ公でした。米国も、日本に対してそのことを要求してきました。しかし、
私は米国に対し、対等な関係を作りましょう、と言い続けてきました。そうし
ないと、逆に日本側の鬱憤が爆発して、ナショナリズムが高まりますよ、と」。


 安倍政権とは、まさにそれが現実化した結果だと小沢代表は語った。

 今年で71歳になる小沢代表。しかし、「3年後の総選挙では、必ず政権を奪
還します!」と宣言し、意気軒昂な姿を見せた。


※インタビューでは他にも、小沢代表から、TPP、陸山会事件、スノーデン事
件、岩手選挙区の情勢分析などについて発言がありました。詳細はIWJホーム
ページの記事をご覧ください。

(以上)  


Posted by take at 11:02Comments(0)ニュース 

2013年06月29日

「どうしてワタミを候補者にするんだ?」


トルコから戻ってきたばかりの田中龍作の記事。
「どうしてワタミを候補者にするんだ?」

ジャーナリズムって、ほんらいは経済団体や大企業の社長の話ばかり報道せず、
この父親のような人の話を伝えるべきだろう。

(敬称略)

  


Posted by take at 00:13Comments(0)ニュース 

2013年06月21日

宮城県石巻からの記事


5月に宮城県石巻市をベースに活動するOPEN JAPAN吉村誠司氏に関する記事を書きました。吉村氏を知ったのはもう10年以上前。

"Seiji Yoshimura rushes to natural disasters to help"  


Posted by take at 23:11Comments(0)ニュース 

2013年06月12日

2013年06月11日

橋下氏訪問に「拒絶」通告 サンフランシスコ市


橋下氏訪問に文書で「拒絶」通告 米サンフランシスコ市

 旧日本軍の従軍慰安婦発言をめぐり、日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長が訪問予定だった米サンフランシスコ市が5月、「公式訪問としては扱わない。表敬訪問も受けない」と拒絶する内容の文書を大阪市に送っていたことが10日、大阪市関係者への取材で分かった。
 文書を送ったのは、訪問計画の交渉窓口となっていたサンフランシスコ市幹部。大阪市は5月22日に受け取り、翻訳を同日中に橋下氏に示したが、公表していない。
 文書は「サンフランシスコ市役所のスタンス」として「橋下市長が個人的に来ることは妨げられない」と記載しながらも、公式訪問や表敬訪問を拒むと明記。

(以上、共同通信の記事より)

彼、または彼の党に投票した有権者はどのように思っているのか?
相変わらず、メディアに簡単に操作され、あっち向いたり、こっち向いたり、お忙しい。
いい加減な気持ちで投票してほしくない。

(以上)  


Posted by take at 11:39Comments(0)ニュース 

2013年06月07日

「橋下倒すにゃ刃物は要らぬ」


取材でお世話になっている半澤さんのたいへん興味深いご意見です。掲載するのが遅くなりました。すみません。

「21世紀版 『女の平和』への期待」

半澤健市 (元金融機関勤務)

 橋下徹(大阪市長・「日本維新の会」共同代表)の暴言は日本の政治を一変させるかも知れない。否、一変させて欲しいので私はこの一文を書くのである。

《維新とみんな》
 橋下徹・石原慎太郎の二人は、揃って戦時下の女性の性的苦役を正当化する発言をした。そういう党首を戴く党員は「あれは個人の発言だ」などと言っている。発言の含意は女性蔑視だけではない。男性をも貶めている。橋下は発言の取消も謝罪も辞任もしないと言っている。当否は選挙で決めてくれといっている。決めてやろうじゃないか。

全ての女性有権者が維新の会をボイコット(投票には必ず行くが本稿で述べる三党には一票も投じない)すれば6月の都議選、7月の参院選で維新は壊滅するであろう。

相手は維新の会だけではない。選挙協力を強調していた「みんなの党」も同じである。

渡辺喜美はその提携取消に懸命である。お前は人を見る目がないのか。こんなポピュリストを許してはならない。

《安倍自民党が本丸である》

 なによりも真の敵は自民党である。この政権は2012年12月に全国民の3割ほどの支持で天下を取った。国会中継での安倍晋三首相の表情を見るがよい。薄笑いを浮かべて質問を聞いている。答弁の語尾が終わる前にフッと横を向いて答弁席を離れる。傲慢だ。

安倍は本音では「大日本帝国」の「侵略」を否定したいのである。河野・村山談話の継承を認めたくない。しかし韓・中だけでなく米国も反発したので渋々認めた。また出してくるに違いない。橋下が、女性の性奴隷化の実在と必要性を認めてしまったので、安倍は「私は立場がちがう」などと言っている。しかし右翼揃い踏みの「慰安婦の強制連行はなかった」論にしっかりと与している。問題を矮小化しつつ論点を外している。

安倍自民党は、極右イデオロギーを「維新」に代行させ、新自由主義を「みんな」に代行させて憲法改悪と民主主義の破壊に突進する政党である。

《日本版「女の平和」の武器は投票用紙》

 新自由主義と対米従属による「政・官・財・学・メディア」複合体の利益擁護。これが彼らの役割である。その途上で「極右」と「対米従属」のイデオロギーの矛盾・齟齬の調整をしているのが今日の状況だ。

アリストパネス作の喜劇『女の平和』は、紀元前のギリシャで女性の性ボイコットが平和をもたらすという反戦劇であった。21世紀の日本における「女の平和」は、彼女らの一枚の投票用紙によるボイコットで実現可能である。安倍政権を倒すのに刃物は要らないのである。私は今風のジェンダー論についていけない高齢者であるが、女性反乱の後衛についていきたい。拙文が、心ある人々によって日本中に拡散されることを願っている(2013年5月17日)。

(以上)
  


Posted by take at 14:55Comments(0)ニュース 

2012年12月15日

「こんなに怖い選挙はない」

「こんなに怖い選挙はない」

同じく安田氏からいただいた記事です。

島田佳幸(中日新聞社・社会部長)「こんなに怖い選挙はない」(『中日新聞』
2012年12月5日):

気になることがある。衆院選を前に過日、小紙が行った世論調査の結果だ。例えば、
優勢が伝えられる自民党についてみてみよう。

比例で自民党に入れるとした人の3割弱が、「憲法9条」の改訂には反対だと答え、実
に半数近くが、将来的な「原発ゼロ」を求めているのである。

言うまでもないが、自民党は9条を変える、と宣言している。そして、原発は維持し
ていく立場だ。

無論、この二つの課題に対する回答者の賛否と投票先の主張がずれている例はほかの
党でもみられる。

こうした“矛盾”、考えられる理由は二つだ。一つは、9条や原発以外にその党を選
ぶ決め手の公約があるという可能性。そして、もうひとつは、その党の主張をよく咀
嚼(そしゃく)せず、「何となく」投票先に決めているというパターンだ。前者なら
まだしも、後者はあまりに危険である。

二度と戦争をしてはいけない、というのは無論、戦争に少しでも近づくことがないよ
うにせよ、というのが、先の大戦で途方もない犠牲を払って、日本が得た教訓だ。戦
後の日本はその教訓の上に築かれている。その礎である9条を変えるというのは、と
てつもなく重大な判断である。

さらに、あの原発事故は夥(おびただ)しい数の人から故郷を奪い、大事な国土の一
部を放射能で汚して、事実上、二度と人の住めない土地にした。<あとで閉められな
い扉は開けてはならない>。そんなペルシャの諺(ことわざ)をあらためて苦々しく
想起する。

大震災後初の衆院選が始まった。ここで問われるものとは、だから、私たちが失敗や
悲劇から学べる国民なのかどうか、である。

「何となく」は禁物だ。この国の行く末、子どもらが生きていく国のありようを決め
る投票―。そう考えれば、こんなに怖い選挙はない。

(以上)   


Posted by take at 12:13Comments(0)ニュース