京つう

  日記/くらし/一般  |  日本

新規登録ログインヘルプ


インフォメーション
【京つうからのお知らせ】
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 8人
QRコード
QRCODE

2009年03月06日

川上未映子

 

昨年、The Christian Science Monitor の副編集長が来日したときに彼女は作家の川上未映子さんにインタビューした。ぼくも同席した。川上さんは2008年に「乳と卵」で芥川賞を受賞。
インタビューが終わり、川上さんが帰った後、二人で顔を見合わせて出てきた言葉は、"impressive"( ぼくの言葉)"Oh, very impressive"(副編集長の言葉)。
日本語にすると、「素晴らしい」「感動的」「強い印象を与える」というような意味。
大阪の高校卒業後、新地でホステスとして働きながら、音楽活動を続けた。その後、作家となった。通信制の大学で哲学も学ぶ。
人生経験が豊富だからこそ彼女の作品は興味深いのだろう。その代表作が「乳と卵」。インタビューは30分から40分くらいで終わるだろうと思っていたが、2時間ほどかかってしまった。彼女には大変申し訳なかった。しかし、それだけ、彼女の話が大変興味深く、素晴らしいものだった。川上さんは次の作品にも言及、彼女だからこそ書ける内容だと思った。大変楽しみだ。
何よりも我々が驚いたのは待ち合わせ場所のカフェに川上さんは自転車で来たこと。
副編集長は最初から最後まで感心していた。
下記は、副編集長が川上さんに関して書いた記事のリンク。
Mieko Kawakami : From blogger to global novelist
  


Posted by take at 20:21Comments(0)作家