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2011年09月27日

テレビの「意図ある報道に危うさ」

本日の「逢坂誠二の徒然日記」からです。テレビが「政治屋」になっているから「特定の意図ある報道」になってしまうのでしょう。テレビのニュースからは「情報」は得られません。イメージだけです。そのようなニュースは見るべきではありません。以下、逢坂氏の日記です。

 

1)予算委員会
昨日は終日予算委員会に出席しています。

午前は与党質疑、午後から野党質疑でした。

=以下、いくつかのやり取り=

前原誠司氏:
どのような道筋で貿易や投資の自由化を達成するのか。


野田佳彦首相:
韓国と比べると周回遅れの感がある。オーストラリア、欧州連合(EU)、韓国などとの交渉を着実に進めていく。環太平洋連携協定(TPP)については、まず関係国からの情報収集を行い、なるべく早い時期に結論を出す。


塩崎恭久氏:
安易な増税議論がされている。


首相:
安易な増税をしようとは全く思っていない。歳出削減、(経済)成長、歳入改革への道を組み合わせながらやっていく。


塩崎氏:
首相は「脱原発依存」と言ってきたが、徐々に後退してきている。また、国連での会合で原発輸出を続けていくと発言した。


首相:
(脱原発依存の)基本的な考え方は変わっていない。原発輸出を今、認めるという話は国際社会で言っていない。厳しい事故検証を踏まえて今後の対応を考える。


吉野正芳氏:
東京電力への賠償金の請求書類は160ページもある。政府と東電が協議して作成したのか。

枝野幸男経済産業相:
この書類を見たときには、送付が始められていたか、その前日くらいだ。合意書には「東電に一切の異議・追加の請求を申し立てない」との文言があった。とんでもない話だ。

吉野氏:この文言を削除すべきだ。
 
西沢俊夫東電社長:
非常に誤解を招く形なので、削除の方向で見直しをする。

=以上、やり取り終了=

帰宅後、テレビニュースを見ますと、
委員会室の雰囲気とは違った受け取りに見える、
編集が行われている場面に遭遇します。

特定の意図ある報道に危うさを感じます。

今日も昨日同様予算委員会が開かれるため、
早朝から打ち合わせです。



2)税制調査会
昨日は、党の税制調査会が、
予算委員会の合間を縫って、
総会3時間、役員会2回と精力的に開催されています。

総会では、増税に反対する声が多く出され、
東日本大震災からの復興財源を賄う意見集約は、
今日以降になります。

 

  


2011年09月26日

韓流ファンであふれ返る新大久保

韓流ファンであふれ返っていた新大久保

 

新宿からこの地域にかけては、以前、別のことでよく知られていたのですが、最近は韓流ファンであふれ返っています。90パーセント以上が女性ですかね。親子で来ている方も少なくありませんでした。

 

  


Posted by take at 12:59Comments(0)日記&その他

2011年09月25日

新神戸駅 車イス対応トイレ

新神戸駅 車イス対応トイレ  

 

先日、急に神戸に行くことになりました。新神戸駅に到着して、「車イス対応トイレ」に入ったら(改札内)、折りたたみ式のベッドがありました(トイレ内には折りたたみ式の「シート」と書いてありましたが)。たいてい、この種のトイレには幼児を乗せることができる「台」のようなベビーベッドがあるだけなのです。介助者もこのような折りたたみ式ベッドは初めて見たと言っていました。もちろん、オストメイト対応です。車イス利用者からのお願い、一般の人は車イス対応トイレを使わないでもらいたい。

  


Posted by take at 22:21Comments(0)日記&その他

2011年09月25日

「さようなら原発」9月19日 東京


「さようなら原発」9月19日 東京

開始30分以上前に最寄りの駅に到着したにもかかわらず、駅のフォームから混雑、会場まで時間がかかりました。大手メディアの取り上げ方の少なさ。また、その取り上げ方、フェアな報道ができないなら退場すべきです。



  


Posted by take at 12:42Comments(0)原発

2011年09月24日

今の日本に必要な一人


田中龍作氏、今の日本に絶対に必要な一人だと思います、今さらですが。

その理由は彼のブログ「田中龍作ジャーナル」を見ていただくと分かるのではないでしょうか。

いろいろな方に彼のブログを紹介しましたが、皆さん、驚いていました。 

記者会見で見かけたことはありますが、実際にお話をしたことはありません。

私の友人は金銭的に彼をサポートしています。

田中氏も素晴らしいですが、彼の取材をサポートする人々も立派だと思います。

 

日本では、果てしなく最低なメディアが存在し、しかも、そのようなメディアで働いた人々が大学の教授になってしまう一方、素晴らしいフリージャーナリストも多く存在する。日本の社会はほんとうに興味深い。

 

  


Posted by take at 19:02Comments(0)ジャーナリズム