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2017年10月05日

前原の「政治的幼稚さは万死に値する」

日刊ゲンダイの記事です。


民進党をブチ壊し 前原代表の政治的幼稚さは万死に値する

2017年10月5日
高野孟

私は8月10日付本欄で民進党の代表選について、「前原が勝てば同党は破滅に向かうしかなく、枝野が勝つことでかろうじて蘇生への活路を開くことができるだろう」と予測した。ところが案に相違して前原が勝ってしまって、その直後の9月7日付では、早くも取り沙汰され始めた前原と小池百合子都知事との連携話に関して「戯言」と断定し、その理由について次のように述べた。

 前原は代表選を通じて、安倍のそれとうり二つの「9条加憲論」を封印して党内リベラル派からの批判を回避したが、ホンネがそこにあることには疑いがなく、もし小池と結べば「手に手を取り合って剣呑な方向に転がり込んで」いって、「安倍改憲路線への対抗軸になるどころか、大政翼賛会のようになって、民進党は死ぬ」と。

 まさに前原の迷妄によって民進党は死に、そのがれきの中から枝野による「リベラル新党」結成という「かろうじて蘇生への活路」が切り開かれることになった。だから私が言ったように、初めから枝野を代表に選べばよかったのだ。彼の下で、2015年安保法制反対の国会包囲デモの統一戦線から16年4月北海道5区の衆院補選と同年7月参院選、そして今年7月の仙台市長選での野党プラス市民の選挙協力へという積み重ねを正しく継承しつつ深化させていく方向に踏み出せばよかった。そうすれば、党内の保守派や改憲派はいたたまれずに出て行って、何もこんな恥ずかしいドタバタ劇を演じなくとも、民進党はリベラル路線ですっきりまとまって総選挙に挑むことができたはずなのだ。

直近の代表選にはそのような党の方向性が懸かっていることを、どうも民進党の皆さんの大多数は理解していなかったらしく、安易に前原を自分らの代表に選んで酷い目に遭うことになった。

 それにしても、前原の政治的幼稚さにはあきれる。06年の「偽メール」事件で代表を辞任した際には、鳩山由紀夫幹事長、野田佳彦国対委員長が芋づるで辞任して執行部が崩壊したくらいで済んだけれども、今回は自分が代表する党そのものをブチ壊そうという話で、現職の国会議員だけでなく立候補予定者や地方議員、支援団体関係者まで含めて、何とかこの党をもり立てようと頑張ってきた何千何万という人たちの生き方を愚弄した。しかも、蓋を開けてみれば「全員が離党して希望に移行する」というのは真っ赤な嘘だったのだからお話にならない。万死に値しよう。



高野孟 ジャーナリスト
1944年生まれ。「インサイダー」編集長、「ザ・ジャーナル」主幹。02年より早稲田大学客員教授。主な著書に「ジャーナリスティックな地図」(池上彰らと共著)、「沖縄に海兵隊は要らない!」、「いま、なぜ東アジア共同体なのか」(孫崎享らと共著」など。メルマガ「高野孟のザ・ジャーナル」を配信中。

日刊ゲンダイの記事より
  


Posted by take at 16:06Comments(0)ニュース 

2017年10月05日

前原 地元京都演説で「裏切り者!」ヤジ罵声飛び緊迫

「小池にはまってさあ大変♪」

下記はデイリースポーツの記事です。


前原代表 地元京都演説で「裏切り者!」ヤジ罵声飛び緊迫



野党混乱渦中の、民進党・前原誠司代表(55)が4日夕、地元の京都市内で街頭演説を行った。演説中は地元からの拍手も受けたが、終始聴衆から「裏切り者」「恥ずかしないんか」とヤジが飛び、「帰れ」のプラカードが掲げられるなど、緊張した空気に包まれた。

 同市伏見区で行った演説では、近くに警察車輌も停まり、ピリピリした雰囲気。前原氏が笑顔で登場するといきなり「よう来れたな!」「詐欺師」と厳しい声も飛んだ。

 希望の党との合流を巡り党分裂した経緯を「想定内」と発言して猛反発を招いており、注目を集めた演説は地元の思い出や、宇宙戦略の話が始まり、会場に微妙な空気が漂う一幕も。後半に安倍政権を批判し「我慢の限界。安倍政権を存続させることは不幸だ」と気炎をあげ「対抗できる大きな塊を作りたかった」と訴えた。

 会場には京都弁で「はよ、帰りよし(早く帰れ)」と書かれたボードを掲げる聴衆もおり、前原氏が「我々、野党第1党が!」と言うと「もう、違うやろ」「希望は野党ちゃうぞ」と突っ込むヤジも飛んだ。

 その後は、約30分、近くの商店街を練り歩き、笑顔で買い物客や商店主らと握手。大半は握手に応じて、女性の集団から激励も受けたが、露骨に握手を拒否される場面もあった。周辺で「小池にはまってさあ大変♪」と歌う人もいた。


(転載以上)  


Posted by take at 07:41Comments(0)ニュース 

2017年10月01日

安倍さんとディナーを楽しむジャーナリスト、メディア幹部 2017年

2017年 安倍晋三総理とジャーナリスト、他メディア関係者とのお食事


2月2日

渡辺恒雄・読売新聞グループ本社主筆、福山正喜共同通信社社長ら


読売新聞東京本社


2月27日

内閣記者会加盟報道各社のキャップ

赤坂飯店


4月17日

日枝久フジテレビ会長ら

東京赤坂・日本料理店・古母里


7月13日

田崎史郎・時事通信特別解説委員、島田敏男・NHK解説副委員長ら報道関係者

ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町内・WASHOKU 蒼天 


8月15日

日枝久・フジテレビ相談役、笹川陽平・日本財団会長、森喜朗元首相、小泉純一郎元首相、麻生太郎副総理兼財務相、茂木敏充経済再生担当相、西村康稔官房副長官、萩生田光一自民党幹事長代行ら

笹川会長の別荘にて(山梨県鳴沢村)


(敬称略)
(ソース・時事通信社、朝日新聞等)  


2017年10月01日

安倍さんとディナーを楽しむジャーナリスト、メディア幹部 2016年

安倍さんとディナーを楽しむジャーナリスト、メディア幹部 2016年

2016年1月8日

首相番記者

赤坂・中国料理店「赤坂飯店」


1月21日

渡辺恒雄読売新聞グループ本社会長、今井環NHKエンタープライズ社長、評論家・屋山太郎

読売新聞東京本社


1月29日

時事通信社・西沢豊社長、田崎史郎特別解説委員、渡辺祐司編集局長、阿部正人政治部長

ホテルグランドパレス内フランス料理店『クラウンレストラン』


2月12日

産経新聞社・阿比留瑠比論説委員、有元隆志政治部長

赤坂エクセルホテル東急内「赤坂ジパング」


2月18日

田中隆之・読売新聞政治部長ら

「外苑うまや信濃町」


3月9日

日本経済新聞社・芹川洋一論説委員長、内山清行政治部長

東京・新橋「京矢 新橋店」


5月16日

大久保好男日本テレビ社長、秋山光人日経映像社長らマスコミ関係者

銀座・中国料理店「飛雁閣」


6月2日

田崎史郎・時事通信特別解説委員、島田敏男・NHK解説副委員長ら報道関係者

東京・京橋・京都つゆしゃぶCHIRIRI


6月6日

内閣記者会加盟報道各社のキャップ

赤坂飯店


8月15日

笹川陽平・日本財団会長、森喜朗元首相、塩崎恭久厚生労働相、山本有二農林水産相、加藤勝信1億総活躍担当相、茂木敏充自民党政調会長、日枝久・フジテレビ会長

笹川会長・別荘(山梨県鳴沢村)にて



8月16日

塩崎恭久厚生労働相、山本有二農林水産相、加藤勝信1億総活躍担当相、茂木敏充自民党政調会長、日枝久・フジテレビ会長らとゴルフ 

山梨県富士河口湖町ゴルフ場・富士桜カントリー倶楽部にて


8月16日

日枝久・フジテレビ会長、加藤1億総活躍担当相、岸信夫外務副大臣らと会食

妻・昭恵、母・洋子、同席

山梨県山中湖村のホテルマウント富士・宴会場・メヌエット


9月1日

渡辺恒雄・読売新聞グループ本社主筆、橋本五郎・読売新聞東京本社特別編集委員、福山正喜・共同通信社社長、熊坂隆光・産経新聞社社長、芹川洋一・日本経済新聞社論説主幹、評論家・屋山太郎

読売新聞東京本社ビル


10月17日

産経新聞・阿比留瑠比論説委員ら

赤坂エクセルホテル東急内・赤坂ジパング


10月21日

読売新聞東京本社・田中隆之編集局総務、前木理一郎政治部長

東京・赤坂・日本料理店・古母里


(敬称略)
(ソース・時事通信社、朝日新聞等)
   


2017年09月30日

安倍さんとディナーを楽しむジャーナリスト、メディア関係者 2015年

2015年 安倍晋三総理とジャーナリスト、他メディア関係者とのお食事

2月5日

渡辺恒雄 読売新聞グループ本社会長
ホテルグランドパレス 日本料理 千代田



3月5日

田中隆之 読売新聞政治部長、他
赤坂居酒屋 うまいぞお


4月6日
朝比奈豊 毎日新聞社社長、他

寿し 仁


5月15日
大久保好男 日本テレビ社長、秋山光人 日経映像社長、他

赤坂バー Swanky

5月18日
渡辺恒雄 読売新聞グループ本社会長、橋本五郎 読売新聞東京本社特別編集委員、清原武彦 産経新聞社会長、芹川洋一日本経済新聞社 論説委員長、今井環 NHKエンタープライズ社長、評論家・屋山太郎と会食
読売新聞東京本社ビル

5月27日
大久保好男 日本テレビ社長、元共同通信社編集局長 後藤謙次
日本料理店「黒澤」


6月1日
内閣記者会加盟報道各社のキャップ
赤坂 中国料理店 赤坂飯店

6月24日
田崎史郎 時事通信解説委員、島田敏男 NHK解説副委員長
銀座あさみ


7月15日
老川祥一 読売新聞グループ本社取締役最高顧問
赤坂そば店「三平」


8月16日
山梨県鳴沢村笹川陽平日本財団会長 別荘にて
茂木敏充 自民党選対委員長、萩生田光一同党総裁特別補佐、西村康稔内閣府副大臣、加藤勝信官房副長官、日枝久フジテレビ会長、笹川会長などと食事

8月17日
茂木敏充 自民党選対委員長、笹川陽平 日本財団会長、日枝久 フジテレビ会長らとゴルフ
山梨県富士河口湖町 富士桜カントリー倶楽部

8月17日
日枝久 フジテレビ会長と食事
山梨県山中湖村 ホテルマウント富士

9月8日
日本経済新聞会長 喜多恒雄、日本経済新聞社長 岡田直敏、他
帝国ホテル梅の間にて会食

12月4日
田崎史郎時事通信特別解説委員、島田敏男NHK解説副委員長、他
東京・京橋の日本料理店・京都つゆしゃぶCHIRIRI


(敬称略)
(ソース・時事通信社、朝日新聞等)  


2017年09月30日

「女王様の『踏み絵』」

以下はIWJからの記事の転載です。とても勉強になることが書いてあります。


「女王様の『踏み絵』――安保法制・改憲」~自由党・山本太郎議員が胸中を語る「『希望の党』に手を挙げた民進党議員で心ある人は有事には『トロイの木馬』となってくれ」



(取材:青木浩文 協力:段田亜由美)

※公共性に鑑み、総選挙終了(10月22日)まで全編動画をフルオープンにします。

 2017年9月28日(木)18時30分より東京都新宿区の新宿駅西口地下にて、山本太郎参議院議員の街頭演説が行われ、IWJ記者が、直撃取材を行った。


――今回の展開について

山本議員「はっきり言って、信用できる政党があると思わない方がいいです。党ではなくて政治家も。信用できる政治家もいると思わない方がいい。思ったら間違いの始まりです。

 小池氏の政治観、今まで言ったことや文について、引っかかる部分が多いリベラルの方って多いと思います。はっきり言って私もその一人です(笑)。だけど現実問題として、あれだけTVでパワープレイをされたら、今の状況が何かによってひっくり返るとは考えづらいです。だからまず、安倍政権を引きずり下ろすという第1目標に向かって、世の中が進む、勝つと思います」

――「希望の党」とリベラル派議員との関係について

山本議員「(合流の際)安保に反対だったけれど、賛成という立場を示さなければ入れてもらえないかどうかはわからないけれど、次は『賛成』と、自分の心を偽って踏み絵を踏む人もいると思います。でも何かあった時に、中側で歯止めになれるように沢山の人が入ってもらわないと、と思います。別にみんな小池さんが好きで入ってるわけではない。だけど、野党だとできることなんてほどんどないから、という思いで行っているだろうと思うんです」

――実際合流した場合、リベラル派はどのように動くべきか

山本議員「『小池さんいいね』と言っている人たちが、何かあった時にじゃあ共産党や社民党に入れるかって言うと、話が別だと思うんです。『TVでよく映っている小池さんだから、何となく入れました』というふんわりした人たちが今の政治をもっていってる。それにどうやってアプローチしていくかを考えないといけない。デモだけじゃなく、ロビー活動だけでもなく、実際に票を動かせるということを、中に行く政治家に対しては『ちゃんと反発して、止めろよ』と圧力をかけなければいけない。

 何かあった時に圧力をかけ続ける。止めろよっていう。内側から声があげられないのが一番まずいパターンじゃないですか。それは今の自民党なんだから。

 民進党は丸抱えになると思う。セレクションもされるのかもしれないけれど、(『希望の党』は)数は欲しいだろうから、まだよくわからないけれど、そのまま丸抱えになるんじゃないでしょうか?」

――将来「希望の党」に合流する人たちに向けて

山本議員「私の危機感は改憲、そして日本周辺での紛争ということに関してです。小池氏は根本的には安倍氏と変わらない。『裸の王様』が『女王様』に変わっただけ。でも『女王様』は空気はすごく読んでいる。今さら中に行った人間を責めても仕方がない。いざという時には、有事にはトロイの木馬になれよと、それしかないですよね。今からどうこう言っても仕方がない。『政権が取れる』、という部分にみんなが反応しちゃってるんだから」

――自身の入党について

山本議員「はっきり言って『希望の党』には自分は行きづらい。けれど、1ミリでも『行く』という選択肢があるとすれば、それは被ばくの問題。『与党側にいれば、何かそれを進められるものがあるかもしれない』――そう考えると、無所属はその正反対です。無所属の仕事を見てくれているのは支持者の皆さん。だが、それだけでは世の中を変えるのは難しい。自由党で、小沢さんと合流することによって、今のように活躍の場も、理解してくれる人たちも増えたんだと思うと辛い」

――無所属になったとしたら

山本議員「無所属に戻ることそのものは怖くはない。ただ、小池さんがやりたいのはこのことだけじゃない。世の中が崩れていくスピードの中で、時間がない中で無所属に戻って、どうやって声を伝えていこうかと思うと悩ましい。『こういう酷い状況がある』と広く伝えられる場が、街頭演説だけになってしまうかと思うと、党にしがみつくことはないけれど、無所属というのは本当にきついです」

――実際にこの先はどうなると思うか?

山本議員「この先は、党の決定が出るまでは決められない。ベターを選びながらやっていくしかない。まずは安倍政権を止める。そして次に女王様を止める、という政治的な圧力を市民が覚えるしかない。今一番動いている層は、これまで政治に興味のなかったふんわりした人たち。『女性初の首相』ということで、初めて政治に興味を持った人たちかもしれない。それに対し『安保』『憲法』と言ってもちんぷんかんぷんだと思います。自分もそうだったし。

 青臭いことを言ってていいのか、と自分でも思います。考えてる間に1ミリでも実際にできることを進めろと。

 (自身については)短く言うなら『自分が合流することは(多分)ないと思いますよ。わかんないけどね~』? まず考えておかなくちゃいけないのは、小池勢力によるその先を考えておかなければいけない。でもそのために街頭演説しかないのか……チラシを散々作って喋ってって……、一人ひとりに訴えることをみんながやらなきゃ間に合わない。できることをやっていかなければならない。

 TVの1%の視聴者は100万人ですよ。今この演説会で2時間喋ってどれだけの人が来てくれたか……電波は企業に握られていますよ」

(転載は以上)


  


Posted by take at 13:24Comments(2)ニュース 

2017年08月27日

安倍晋三首相とディナーを楽しむジャーナリスト、メディア関係者 2014年


安倍晋三首相とディナーを楽しむジャーナリスト、メディア関係者 2014年
肩書きは当時のもの


1月17日
読売新聞東京本社ビル「ビューラウンジ」
同新聞グループ本社 渡辺恒雄会長、白石興二郎社長


1月29日
日枝久 フジテレビ会長
雷門 鳥料理店「鷹匠寿」


2月3日
朝比奈豊 毎日新聞社社長
平河町日本料理店 下関春帆楼 東京店


2月18日
海老沢勝二元NHK会長、清原武彦 産経新聞社会長、芹川洋一 日本経済新聞社論説委員長、北村正任 毎日新聞社名誉顧問
パレスホテル東京 宴会場「桔梗」


2月21日
元担当記者
赤坂エクセルホテル東急 赤坂ジパング


3月27日
福山正喜 共同通信社社長
平河町日本料理店 下関春帆楼 東京店


4月1日
首相番記者
四谷居酒屋 アケボノヤ


4月2日
報道各社政治部長経験者
赤坂日本料理店 こうしんほう


4月13日
山梨県富士河口湖町ゴルフ場「富士桜カントリー倶楽部」
日枝久フジテレビ会長らとゴルフ


4月17日
越宗孝昌山陽新聞社長、山本治朗中国新聞社主兼会長、山根常正山陰中央新報会長、川崎隆生 西日本新聞社長、長野健大分合同新聞社長、伊豆英一熊本日日新聞社長と会食。
東京・銀座 中国料理店「飛雁閣」


5月13日
大久保好男日本テレビ社長
東京・二番町の日本テレビ麹町ビル 迎賓施設「あづまや」


5月15日
田崎史郎時事通信解説委員、島田敏男NHK解説委員ら報道関係
東京・西新橋のすし店「しまだ鮨」


6月13日
昼食 官邸
渡辺恒雄 読売新聞グループ本社会長と会食


6月18日
時事通信社・西沢豊社長、田崎史郎解説委員、渡辺祐司社長室長
東京・銀座の鉄板焼き店「銀座うかい亭」


6月20日
福山正喜共同通信社社長ら報道関係者
アークヒルズクラブ


7月4日
テレビ朝日の早河洋会長兼最高経営責任者(CEO)、吉田慎一社長、見城徹幻冬舎社長と会食
首相公邸



7月19日
井上貴博自民党衆院議員、村岡嗣政山口県知事、熊坂隆光産経新聞社社長
下関市焼き肉店「焼肉やすもり下関グリーンモール本店」

8月11日
時事通信・加藤清隆解説委員、ジャーナリスト・末延吉正らと会食
東京・四谷 焼き肉店「龍月園」


8月17日
山梨県山中湖村・ホテルマウント富士・宴会場「メヌエット」
日枝久フジテレビ会長


8月19日
山梨県河口湖町ゴルフ場「富士桜カントリー倶楽部」にて、昭恵夫人、日枝久フジテレビ会長、本田悦朗内閣官房参与、田中一穂財務省主計局長とゴルフ。


19日晩
山梨県鳴沢村の笹川陽平日本財団会長の別荘にて、森喜朗元首相、茂木敏充経済産業相、西村康稔内閣府副大臣、岸信夫外務副大臣、加藤勝信官房副長官、萩生田光一自民党総裁特別補佐、山本有二同党衆院議員、笹川会長、日枝久フジテレビ会長と食事


8月20日
午前7時半頃から、富士河口湖町のゴルフ場「富士桜カントリー倶楽部」にて、森喜朗元首相、茂木敏充経済産業相、岸信夫外務副大臣、加藤勝信官房副長官、萩生田光一自民党総裁特別補佐、山本有二同党衆院議員、日枝久フジテレビ会長、笹川陽平日本財団会長とゴルフ開始も、広島土砂災害対応のため、午前9時すぎに同所発


10月10日
内閣記者会加盟報道各社のキャップ
東京・赤坂の中国料理店「赤坂飯店」

10月27日
東京・東麻布の中国料理店「富麗華」にて、女性記者らと会食


10月31日
福山正喜共同通信社社長ら報道関係者
東京・赤坂 アークヒルズクラブ

12月16日


田崎史郎時事通信解説委員、島田敏男NHK解説委員ら報道関係者(朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日本経済新聞、日本テレビ解説・編集委員)


東京・西新橋 しまだ鮨


(敬称略)
(ソース・時事通信社、朝日新聞等)  


Posted by take at 10:28Comments(0)

2017年08月23日

安倍晋三首相とディナーを楽しむジャーナリスト、メディア関係者 2013年



安倍晋三は、2012年12月26日に総理大臣就任以来、下記のメディア関係者等と食事をしている(2013年分)。

(肩書きは当時のもの)


もう一つのホームページにも掲載されています。

「報道機関」のトップの方々は、自分たちに都合の悪いことは報道しない。

何も知らされないのは毎日勤勉に働き、税金を払い続ける多くの「国民」だけ。




2013年1月7日
渡辺恒雄 読売新聞グループ本社会長
パレスホテル東京 日本料理店「和田倉」


1月8日
産経新聞 清原武彦会長、熊坂隆光社長
ANAインターコンチネンタルホテル東京 日本料理店「雲海」


1月10日
田崎史郎 時事通信解説委員ら報道関係者
赤坂日本料理店「陽羅野家」

2月7日
木村伊量 朝日新聞社社長
帝国ホテル 中国料理店「北京」


2月15日
共同通信社 石川聡社長
白金台 日本料理店「壺中庵」


3月8日
喜多恒雄 日本経済新聞社長
帝国ホテルフランス料理店 レ セゾン


3月13日
報道関係者
赤坂アーク森ビル アークヒルズクラブ


3月15日
日枝久 フジテレビ会長
芝公園のフランス料理店 レストラン クレッセント


3月22日
早河洋 テレビ朝日社長、見城徹 幻冬舎社長
首相公邸


3月24日
金美齢 評論家
東京・若葉のフランス料理店「オテル・ドゥ・ミクニ」


3月25日
首相番記者
赤坂の中国料理店 赤坂飯店


3月28日
朝比奈豊 毎日新聞社社長
ホテル椿山荘東京 日本料理店 錦水


4月4日
田崎史郎 時事通信解説委員、曽我豪 朝日新聞政治部長ら報道関係者
山王パークタワー中国料理店 溜池山王 聘珍樓

「中華料理は好きか」という質問に安倍首相は「好きです。日中友好だね」
(時事通信より)


4月5日
大久保好男 日本テレビ社長
帝国ホテル 宴会場 楠


5月7日
西沢豊 時事通信社社長、田崎史郎 時事通信社解説委員
パレスホテル東京 和田倉


5月8日
渡辺恒雄 読売新聞グループ本社会長、大久保好男 日本テレビ社長
首相公邸


5月10日
みのもんた
首相公邸


5月14日
小出宣昭 中日新聞社社長
西麻布 フランス料理店 彩季


5月15日
渡辺恒雄 読売新聞グループ本社会長
パレスホテル東京 日本料理店 和田倉


6月12日
新聞、通信社の論説委員
赤坂中国料理 赤坂璃宮


6月20日
河北新報社 一力雅彦社長、福井新聞社 吉田真士社長、信濃毎日新聞社 小坂壮太郎社長、静岡新聞社 大石剛社長、京都新聞社 白石方一会長兼社長
ホテルオークラ中国料理店 桃花林


6月25日
櫻井よしこ
首相公邸


7月1日
読売新聞東京本社 飯塚恵子論説委員
ホテルグランドパレス 日本料理店 千代田


7月22日
時事通信 加藤清隆・解説委員、ジャーナリスト・後藤謙次
永田町日本料理店「黒澤」


7月24日
報道関係者
赤坂エクセルホテル東急 赤坂ジパング
http://www.nadaman.co.jp/restaurant/akasaka/menu/


8月2日
花田紀凱 月刊誌WiLL編集長
首相公邸


8月6日
ホテルニューオータニガーデンタワーの個室で作家の百田尚樹と対談
月刊誌WiLLの花田紀凱 編集長同席


8月16日
富士河口湖町ゴルフ場「富士桜カントリー倶楽部」
日枝久 フジテレビ会長


16日晩
別荘にて バーベキュー
日枝久 フジテレビ会長


8月18日
山梨県鳴沢村・鳴沢ゴルフ倶楽部
杉田亮毅 前日本経済新聞社会長


18日 晩
山中湖村 ホテルマウント富士 宴会場「メヌエット」
日枝久フジテレビ会長


8月22日
福山正喜 共同通信社社長ら報道関係者
赤坂アークヒルズクラブ


9月10日
渡辺恒雄 読売新聞グループ本社会長
パレスホテル東京 日本料理店 和田倉


9月12日
内閣記者会加盟報道各社のキャップ
赤坂中国料理店 赤坂飯店


10月17日
元担当記者
赤坂エクセルホテル東急着。同ホテル内のレストラン「赤坂ジパング」
http://www.nadaman.co.jp/restaurant/akasaka/menu/


11月13日
見城徹 幻冬舎社長、石井直 電通社長、政治ジャーナリスト・末延吉正
首相公邸


12月2日
渡辺恒雄 読売新聞グループ本社会長
パレスホテル東京 日本料理店 和田倉


12月16日
田崎史郎 時事通信解説委員、島田敏男 NHK解説委員
山王パークタワー 中国料理店 溜池山王 聘珍樓


12月19日
渡辺恒雄 読売新聞グループ本社会長
赤坂ふぐ料理店「博多い津み」



12月20日
産経新聞社 清原武彦会長、熊坂隆光社長
フランス料理店 オテル・ドゥ・ミクニ



12月26日
報道各社政治部長
ANAインターコンチネンタルホテル東京 日本料理店「雲海」


(敬称略)
(ソース・時事通信社、朝日新聞等)
  


2017年08月22日

安倍とメディアの癒着の現場

安倍とメディアの癒着の現場を久しぶりに更新しました。

https://goo.gl/MyNntL  


Posted by take at 09:27Comments(0)

2016年04月17日

「台湾の皆さまに心からの感謝です」




  


Posted by take at 22:54Comments(0)

2015年07月22日

「公明党本部前でも『アベ政治を許さない』」



「公明党本部前でも『アベ政治を許さない』」


このメッセージはとても興味深い。二枚目の写真に登場している。

「ふざけるな この国 おまえの私物じゃない 憲法イヤなら 政治家やめろ」

(記事の一部転載)


銀座四丁目の歩行者天国には、開始時刻の10分くらい前から数人が集まりだした。和光の時計台が午後1時の鐘を鳴らすと、近くにいた男女たちが一斉に「アベ政治を許さない」プラカードを掲げた。

 「(銀座に来たのは)一般の無関心層に対するアピールだ。今アベ政治に反対しなかったらいつ反対するのか」と70代の男性は語る。

 80歳近い女性は娘と参加した。森ガール風の青いワンピースを着こなす上品な おばあちゃん だ。9歳の時、疎開先で終戦を迎えた。

 「東京は焼け野原でなんにもなかった。民主教育を受けた時、父親から『民主主義は多数決で止めることができる』と教えられた。大事にしなきゃ」

 「70年で歴史ってこんな風になるんだ。私の目の前でやってくれるとは思わなかった。死ぬのに心配事が増えちゃった」。おばあちゃん は眉をひそめた。

(以上)
  


Posted by take at 16:34Comments(0)

2015年07月20日

1万人以上の学者が戦争法案反対

以下、共同通信の記事です。

「安保法案反対、学者150人会見『首相判断で戦争可能』」


幅広い専門分野の研究者でつくる「安全保障関連法案に反対する学者の会」が20日、東京都千代田区の学士会館で記者会見し、廃案を求める声明を発表した。呼び掛け人でノーベル物理学賞を受賞した益川敏英京大名誉教授は「首相の判断で戦争ができる法案だ」と強く批判した。

 会見には上野千鶴子東大名誉教授、池内了名古屋大名誉教授、山口二郎法政大教授、小森陽一東大教授、吉岡斉九州大教授ら約150人の学者が参加した。

 学者の会には、20日現在で1万1千人以上の学者・研究者が賛同。今後、若者らと連携した抗議活動も予定している。

(転載以上)  


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2015年07月20日

安倍 五輪演説では「独創的スタジアム」


日本では数少ないまともな新聞の東京新聞の記事を一部転載



首相、2年前の五輪演説も白紙? 「独創的スタジアム」「福島統御」


二〇二〇年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場建設計画を、白紙に戻すと表明した安倍晋三首相。二年前の五輪招致演説では、白紙にしたデザインを念頭に、独創的なスタジアムでの開催をアピールし、財政措置を確実に実行すると明言していた。演説では、東京電力福島第一原発の状況について実態と異なる発言をして被災地などから批判を浴びた。演説内容があらためて問われている。 (高山晶一、我那覇圭)


 首相は一三年九月、ブエノスアイレスでの国際オリンピック委員会(IOC)総会に出席。英語で招致演説を行い、その後の投票で東京開催が決まった。


 演説では、福島第一原発事故について「私から保証します。状況は統御(アンダー・コントロール)されています」と明言した。しかし、汚染水が海に流出し続けるなど、原発事故は収束には程遠い状況だった。政府は今年六月の廃炉に向けた中長期ロードマップ(工程表)改定でも、使用済み核燃料の取り出し開始時期を大幅に遅らせており、現在も原発事故対応をコントロールできているとは言えない。


 招致演説では、競技場について「ほかのどんな競技場とも似ていない真新しいスタジアムから、確かな財政措置に至るまで、確実な実行が(東京で開催すれば)確証される」と断言した。


 新国立競技場は、民主党政権時の一二年十一月に日本スポーツ振興センター(JSC)が選定したデザイン。女性建築家ザハ・ハディド氏による、二本の巨大アーチ構造が特徴だ。このデザインについては一三年八月、世界的建築家の槇(まき)文彦氏が大幅な見直しを求める論文を公表した。首相はその約一カ月後に、新国立競技場を招致の目玉としてアピールした。


 ザハ氏のデザインは、東京五輪開催が決まる「大きな原動力」(菅義偉(すがよしひで)官房長官)になったと政府内では受け止められている。自民党議員は「五輪招致の決定で重みを持ったのは事実」と指摘する。


 首相は「民主党政権時代にザハ案でいくことが決まった」と強調するが、安倍政権も招致に最大限利用したことは否定できない。財政措置をめぐっても、既に確保できたのは五百億円のみ。当初見込んでいた工費千三百億円にも及ばない。

(一部転載は以上)  


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2015年07月20日

「戦争法案」真の目的は?

「戦争法案」真の目的は?

山本太郎議員、1分で説明しています。
7.19 NHK日曜討論 山本太郎氏「安保法案の真の目的は経団連の金儲け」武器製造・輸出のため

https://www.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=mDlecvfyCXU&app=desktop  


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2015年07月19日

「一見極めて明白に違憲」安保関連法案 水島教授


2015年6月15日 安保関連法案は「一見極めて明白に違憲」   
 http://www.asaho.com/jpn/bkno/2015/0615.html  



直言」ニュース
2015年7月20日
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━■
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
【新刊】水島『ライブ講義
徹底分析!
集団的自衛権』岩波書店
 http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/3/0240460.html
 http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0240460/top.html
※岩波書店内「ライブ講義」特設サイト(本書を読む手引き、国会
 審議の「鑑賞法」) 
 http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/live_csd/index.html
〜・〜・〜・・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

早稲田大学の水島です。梅雨あけとなり、猛暑の季節になりまし
た。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

安保関連法案の強行採決・衆院通過は、廃案に向けたたたかいの
はじまりにすぎません。この問題は、この国の民主主義のありよう
に大きな変化を生み出しつつあります。さて、直言更新しました。
 http://www.asaho.com/jpn/index.html
 http://www.asaho.com/jpn/bkno/2015/0720.html


今週は、12日のNHK「日曜討論」に出演した際の私の発言に対
して、自民党高村正彦副総裁が朝日新聞デジタル版などで批判を加
えてきたので、それに反論する形をとって、砂川事件最高裁判決を
集団的自衛権行使の根拠に誤用・悪用する高村氏を批判しました。
どうぞご覧ください。  
 http://www.asaho.com/jpn/bkno/2015/0720.html


7月11日の全国憲法研究会の緊急シンポジウムは成功しました。
NHK夜7時のニュースで放映されました。私も冒頭の10分、問題提起
の発言をしました。この直言ニュースの案内で参加された方もおり
ました。どうもありがとうございました。


7月28日は青森空襲70年です。『検証防空法』の冒頭で紹介した青
森空襲。空襲の予告ビラ(伝単)をみて避難した市民に対して、金井
知事が配給停止・住民票消除をするといって市内に引き戻し、その
期限となった7月28日夜にB29が来襲。避難して命が助かるはずの
人々がたくさん死にました。下記の終わりの方に出てきます。
http://www.asaho.com/jpn/bkno/2011/0815.html
そのことを『検証防空法』で知った青森放送の記者が研究室に取材
に訪れました。28日の夕方の青森のニュースに出演します。青森の
新聞メディアも取材にきて、今年の「青森空襲70年」は昨年までと
は異なった思いで迎えられると思います。


今週は前期の定期試験をやります。今期の採点枚数は合計1216枚
になります。来週末は山にこもって恒例の「夏の祭典(採点)」です。


『ライブ講義徹底分析!集団的自衛権』の特設ページが岩波書店
のサイトには、毎週、国会の審議と『ライブ講義』の記述とが対比
されながら追加されています。ご覧ください。
 http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/live_csd/index.html

 それでは、皆さま、今週もどうぞお元気でお過ごしください。

水島朝穂
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★過去1カ月の直言
(2015年6月〜7月)
2015年6月15日 安保関連法案は「一見極めて明白に違憲」   
 http://www.asaho.com/jpn/bkno/2015/0615.html  

2015年6月22日
「憲法の番人」とは誰か——高村正彦弁護士に問う 
http://www.asaho.com/jpn/bkno/2015/0622.html 

2015年6月29日 95日間の会期延長——「衆議院の超越」は二院制の否定

http://www.asaho.com/jpn/bkno/2015/0629.html 

2015年7月6日
「違憲立法」成立に加担する維新の党——「独自案」
の本質

http://www.asaho.com/jpn/bkno/2015/0706.html

2015年7月13日
集団的自衛権は「自然権」ではない——「合憲」学者
の謬説  

http://www.asaho.com/jpn/bkno/2015/0713.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■補則から前文に向かって憲法を「逆にたどる旅」(2007年連載)
http://www.quon.asia/yomimono/business/column/mizushima/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【新着情報】http://www.asaho.com/jpn/news.html
★IWJ出演「安保関連法案審議・維新案批判」

https://www.youtube.com/watch?t=89&v=CFYcQQMfJ_o

★「安保法案強行採決をどうみる」

『東京新聞』2015年7月18日付

★防空法の問題点
早大・水島教授に聞く」
『西日本新聞』2015年6月19日付別刷
「昭和20年6月19日福岡大空襲再編集紙面」4頁

★「進行する自衛隊の軍隊化」『週刊金曜日』2015年6月19日20-21

★WebRonza
(朝日新聞社)
2015年5月26〜27日
「憲法改正に「お試し」はあり得ない(上)「慣れる」「味わう」
「植えつける」…自民党の憲法感覚を問う」pdfファイルで全文が読
めます。
http://www.asaho.com/jpn/2015data/webronza1.pdf
「憲法改正に「お試し」はあり得ない(下)震災に便乗した「緊急
事態条項」pdfファイルで全文が読めます。
http://www.asaho.com/jpn/2015data/webronza2.pdf

★個別的自衛権と集団的自衛権が「重なり合う」論批判

『沖縄タイムス』2015年5月1日付文化欄

http://www.okinawatimes.co.jp/cross/?id=253

★「「憲法の番人」をめぐる抑制と均衡の力学」
岡田信弘・笹田栄司・長谷部恭男編『憲法の基底と憲法論:高見勝
利先生古稀記念』(信山社、2015年)615-629頁
http://www.shinzansha.co.jp/book/b199168.html

★「憲法研究者の研究・教育の自由——天皇機関説事件80周年」

全国憲法研究会編『日本国憲法の継承と発展—全国憲法研究会創
立50周年記念論集』 (三省堂、2015年5月)304-319頁

「あとがき」421-424頁
https://www.sanseido-publ.co.jp/publ/roppou/kenpou_hougaku/jknp_inhrdev/

★「緊急事態における権限分配と意思決定−−東日本大震災から考
える」鎌田薫監修『震災後に考える 東日本大震災と向きあう92の
分析と提言』(早稲田大学出版部、2015年3月)529-541頁
http://www.waseda-up.co.jp/social/post-719.html

★「人貴キカ、物貴トキか」−防空法制から診る戦前の国家と社
会」『立命館平和研究』第16号(2015年3月)1-11頁
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/publication/journal/contents16.html

★NHK時論公論「東京大空襲70年・民間戦災者救済を」(藤川龍
一解説委員)
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/211150.html

★共同通信社会部配信

「東京大空襲70年 『防空法』で犠牲拡大」
『愛媛新聞』3月10日付7面、 『岩手日報』3月10日付24面など。

 http://www.asaho.com/jpn/news.html

★「民間被害者への補償を」(「東京大空襲・あの日から70年」

『東京新聞』3月4日付4面

http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/Postwar70th/dengon70th/CK2015030402000204.html

★《シリーズ・日本の安全保障》第3巻『立憲的ダイナミズム』
(水島朝穂編)岩波書店、2014年12月発売
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/2/0287530.html

★水島朝穂・遠藤乾対談「12月8日を前に日本の安全保障を考える」
『週刊読書人』2014年12月5日号1-2面(+4面)
http://dokushojin.shop-pro.jp/?pid=84276356
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=926515910694970

★「日本国憲法」をもう一度 憲法とは何か─—これだけは知ってお
きたい基本のき」解説/水島朝穂
『サライ』(小学館)2014年12月号
 http://serai.jp/magazine/13756

★「緊急事態における権限分配と意思決定—大規模災害を中心に」日
本公法学会『公法研究』76号(有斐閣、2014年10月)1-21頁。

http://www.asaho.com/jpn/img/2014/1013/kouken76-1.jpg

★「集団的自衛権行使が憲法上認められない理由」
奥平康弘・山口二郎編『集団的自衛権の何が問題か--解釈改憲批
判』岩波書店(2014年)119-160頁
https://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/X/0259890.html
https://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0259890/top.html

★「『憲法の番人』をめぐる抑制と均衡の力学」
『法律時報』86巻8号(2014年7月)18-24頁
http://www.nippyo.co.jp/magazine/6566.html

★「緊急事態条項の必要性と危うさ——非常時に人権を制限」
(中谷元・元防衛庁長官と)『朝日新聞』(大阪本社発行)2014
 年8月8日付37面「考・民主主義」
  http://www.asaho.com/jpn/img/2014/0908/asahi0808.jpg

★「虚偽と虚飾の安保法制懇報告書−−『背広を着た関東軍』」
 『世界』(岩波書店)2014年7月号98-110頁
https://www.iwanami.co.jp/sekai/2014/07/directory.html
執筆者メッセージ
https://www.iwanami.co.jp/sekai/2014/07/098msg.html

★「「軍事秘密」という闇のある社会とは」法セミ増刊『特定秘密
保護法とその先にあるもの--憲法秩序と市民社会の危機』(日本評
論社)27-37頁。http://www.nippyo.co.jp/book/6513.html

★「安保法制懇の「政局的平和主義」──政府解釈への「反逆」」
 『世界』(岩波書店)2014年5月号
 https://www.iwanami.co.jp/sekai/2014/05/directory.html

★志田陽子編『映画で学ぶ憲法』(法律文化社、2014年4月)新刊
1.『ゴジラ』の時代──憲法前文、1
条、9 条→『ゴジラ』
2.『戦争のはじめかた』の終わりかた──憲法9 条、83条

  『バッファロー・ソルジャーズ——戦争のはじめかた』
http://www.hou-bun.com/cgi-bin/search/detail.cgi?c=ISBN978-4-589-03550-9

★水島朝穂・大前治『検証
防空法--空襲下で禁じられた避難』(法
律文化社)
【本書に関するQ&A】
http://osakanet.web.fc2.com/bokuho/index.html
【目次】
http://www.hou-bun.com/15mokuji/03570-7_mk.pdf
http://www.hou-bun.com/cgi-bin/search/detail.cgi?c=ISBN978-4-589-03570-7

★日本平和学会編『平和を考えるための100冊+α』
(法律文化社、2014年)86〜89頁。「テロリズム」を執筆
http://www.hou-bun.com/cgi-bin/search/detail.cgi?c=ISBN978-4-589-03566-0

★「沖縄代理署名訴訟:最高裁平成8年8月28日大法廷判決」
『憲法判例百選�[第6版]』有斐閣(別冊ジュリスト218号、2013年)
http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641115187

★読売オンライン(Waseda
Online)オピニオン
「特定秘密保護法」の問題性——原則と例外の逆転へ

http://www.yomiuri.co.jp/adv/wol/opinion/gover-eco_131111.htm
http://www.yomiuri.co.jp/adv/wol/dy/opinion/gover-eco_131125.htm

★『はじめての憲法教室—立憲主義の基本から考える』(集英社新
書、2013年)
http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0712-a/

★『戦争とたたかう—憲法学者・久田栄正のルソン戦体験』
 (岩波現代文庫、2013年)
 http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/6032610/top.html

★別冊宝島『憲法大論争—改憲派と反対派が徹底討論!
』(宝 
島社、2013年8月)論点3「憲法9条は変えるべきか否か」田母神
俊雄(元航空幕僚長)vs.水島朝穂
 http://tkj.jp/book/?cd=20204101

★小林節&水島朝穂対談「権力者の改憲論を警戒せよ!
—立憲主義と96条改憲論をめぐって」『世界』2013年7月号121-128
頁 http://www.iwanami.co.jp/sekai/2013/07/directory.html

★「緊急事態条項(98条、99条)」奥平康弘・愛敬浩二・青井未帆編
『改憲の何が問題か』(岩波書店、2013年)185-198頁

http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/8/0259000.html

★「一票の格差」—違憲状態にある日本の選挙制度:最近の判決
があぶり出す欠陥
nippon.com
http://www.nippon.com/ja/currents/d00078/

★「『壊憲』にどう対抗するか—改めて問われる立憲主義の意
味」『世界』2013年3月号94-102頁。
http://www.iwanami.co.jp/sekai/2013/03/directory.html

★The
Japan-US “military” response to the earthquake, and
the strengthening of the
military alliance as a result
By MIZUSHIMA,
Asaho
http://fukushimaontheglobe.com/the-earthquake-and-the-nuclear-accident/whats-happened/the-japan-us-military-response#sthash.8VZXEzK6.dpbs

★「痴漢事件と無罪推定原則」早大比較法研究所日本法トピックス
「時の話題」
Asaho
Mizushima,Molestation Case and Presumption
of
Innocence
http://www.waseda.jp/hiken/en/jalaw_inf/topics2012/topic/001mizushima.html
http://www.waseda.jp/hiken/index-j.html

★早稲田大学体験webサイト内『学問を知る』
模擬講義『東日本大震災と憲法』
(コンテンツ再生上の注意)
http://cnt.waseda.jp/ncontents/open/taiken/mogi12/12_02_mizushima_01/start.html

★「『消費者サービス』
と 『博士多売』」 の世界—わが体験的
大学論」『現代思想』(青土社)2012年4月号・特集「教育のリア
ル—
競争・格差・就活」所収
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%B6%B5%B0%E9%A4%CE%A5%EA%A5%A2%A5%EB

★「国家の軍事機能の『民営化』と民間軍事会社」
樋口陽一・森英樹・高見勝利・辻村みよ子・長谷部恭男編著『国家
と自由・再論』(日本評論社、2012年)115-132
http://www.nippyo.co.jp/book/5862.html

★『東日本大震災と憲法』(早稲田大学出版部、2012年)
http://www.waseda-up.co.jp/cat649/post-617.html

★「災害救助は誰が行うのか—消防・自衛隊・警察・海保」

森英樹・白藤博行・愛敬浩二編著『3.11と憲法』日本評論社
http://www.nippyo.co.jp/book/5843.html

★『憲法裁判の現場から考える』(成文堂
2011年)
http://www.seibundoh.co.jp/pub/search/023804.html

★朝日新聞社オピニオン編集部編『3.11後 ニッポンの論点』
(朝日新聞社、2011年)43−45頁。
 http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=13070

★「戦争の違法性と軍人の良心の自由」
『ジュリスト』1422号(2011年5月1-15日合併号)
特集「国家の役割、個人の権利」36-42頁。
http://www.yuhikaku.co.jp/jurist/detail/018386

★最新刊『18歳からはじめる憲法』(法律文化社)
http://www.asaho.com/jpn/book/18sai-kempo.htm
http://www.hou-bun.co.jp/04column/04_054.html
http://www.jicl.jp/now/ronbun/backnumber/20100809.html
 市川正人立命館大学教授の書評
http://www.asaho.com/jpn/book/18-sai.pdf

★共著『日米安保Q&A−「普天間問題」を考えるために』
岩波ブックレット(2010年9月)
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/27/X/2707920.html

★『長沼事件 平賀書簡—35年目の証言』日本評論社
http://www.asaho.com/jpn/book/naganuma.html
『朝日新聞』4月30日付で大きく紹介されました。
 http://www.asaho.com/jpn/book/naganuma/asahi.pdf

★『時代を読む—新聞を読んで』柘植書房新社
http://www.asaho.com/jpn/book/newspaper.html  


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2015年06月03日

戦争法案の「嘘・矛盾・ごまかしの数々!」

IWJからのメールを転載

日刊IWJガイド「国会審議で暴かれる、安保法制の嘘・矛盾・ごまかしの数々! にも関わらず自民党は6月7日から改憲キャラバンを全国一斉に開始!」2015.6.3日号~No.994号~ ■■■
(2015.6.3 8時00分)

おはようございます!IWJで記事を書いたりリサーチをしている、佐々木隼也と申します。
6月1日に道路交通法が改正され、自転車マナーの罰則が強化されましたね。たまに自転車で通勤する僕としても、細心の注意を払って日々漕いでいます。

イヤホンを付けているのもペナルティになるので、「J-WAVE」を聴きながら…なんて優雅な通勤の日々とはおさらばです。みなさまは、いかが自転車ライフをお過ごしでしょうか?


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■国会審議で暴かれる、安保法制の嘘・矛盾・ごまかしの数々!

昨日は、衆議院では安保法制の審議が行われませんでした。しかし、本日はお昼の13時から開かれる予定ですので、みなさま、ぜひ以下の衆議院ネット中継よりご覧ください!審議の名前は「平和安全特別委員会」です。

【衆議院ネット中継】
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

5月27日から始まったこの審議、6月19日には強行採決か!? などと言われていますが、普通の感覚であれば到底できそうにないほど、様々な問題が噴出しています。

そもそも、共同通信が5月30、31日に行った世論調査では、なんと81.4%の人が、安倍政権が「十分に説明しているとは思わない」としています。安倍総理は審議では常に「何度も説明している通り…」と繰り返し、ウンザリ顔で答弁に立っていますが、安倍総理の説明が説明になっていなかったことが明らかになりました。

そして、法案成立後に自衛隊が戦争に巻き込まれるリスクが「高くなる」と答えた人も、なんと68%に及びました。安倍政権は必死に、「リスクは増大しない」としていますが、これが真っ赤な嘘であることが、これまでの審議で明らかになっています。

安倍総理は「湾岸戦争やイラク戦争のような戦争には参加しない!」と強調していますが、「我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態」(「重要影響事態」と言います)だと時の政府が「判断」した場合には、湾岸戦争やイラク戦争やアフガン戦争のような戦争、ついでに言うと対イスラム国攻撃でも、「後方支援」は可能だとしています。

「後方支援」は英語では「兵站」と訳されています。そして米海兵隊は「兵站」について「戦争の一機能であり、軍事攻撃の格好の目標である」としています。つまり後方支援とは、戦争に参加することとほぼ変わらないんですね。自分から攻撃するか、しないかの違いだけで、戦争に巻き込まれる事には変わりません。

5月28日に行われた国際地政学研究所のワークショップで柳澤協二さんは、さらに、今回の安保法制で自衛隊法が改正されることにより、「米艦を守ったり」「邦人の救出・護衛・妨害者排除」や「外国軍と一緒に駐留している宿営地を守る」ために、自衛隊の武器使用が解禁されることに警鐘を鳴らしました。

これまでは「自衛隊の武器を防護するため」にしか自衛隊は武器を使えませんでしたから、大幅な緩和です。そしてその分、戦闘になるリスクが増えます。柳澤さんは、「米艦を守ることで日本が敵対国になり、日本への攻撃を誘発し、戦争リスクが増えるという論理がおざなりになっている」と指摘しています。

この柳澤さんの指摘の数々は、以下の記事よりご覧になれます。ぜひ、観てみてください! IWJ会員であれば、記事と動画の全編をいつでもご覧になれますので、この機会にぜひご登録いただければと思います!

・2015/05/28 「米艦を守るための武器使用が可能に」安倍総理が国民にひた隠す「戦争リスク増大」を柳澤協二氏が指摘
~国際地政学研究所ワークショップで専門家らが安保法制を解剖
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/247093


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嘘と矛盾とごまかしだらけの国会審議、今日も目が離せません!

…(後半に続く)


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◆中継番組表◆
本日のIWJの中継番組表をお送りします。
あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

**2015.6.3 Wed.**

【Ch5】10:30~「『安保関連法案に反対し、そのすみやかな廃案を求める憲法研究者の声明』記者会見」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5
※安保関連法案に反対し、すみやかな廃案を求める憲法研究者らが記者会見を行なう。声明の説明と参加呼びかけ人・賛同人からの発言、質疑応答が予定されている。


【Ch4】13:30~「『生業を返せ、地域を返せ!』福島原発訴訟原告団・弁護団 対国・東電 交渉」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4
※「生業訴訟原告団・弁護団」が主催。福島原発訴訟原告団による、対国・東電 交渉の模様を中継します。


【Ch3】14:30~「原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=3
※原子力規制委員会 田中俊一委員長による定例会見の模様を中継します。


【Ch5】17:00~「司法修習生への給費の実現と充実した司法修習に関する院内意見交換会」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5
※「日本弁護士連合会」が主催の院内意見交換会。司法修習生への給費制が貸与制へ移行したことに関して、意見交換がなされる。


【IWJ_KYOTO1】18:30~「ストップ!戦争法 半田 滋氏講演会『「戦争関連法」制定と日米ガイドライン改定を撃つ』」
視聴URL: http://www.ustream.tv/channel/iwj-kyoto1
※「反戦・反貧困・反差別共同行動in京都」主催。「安倍首相・政府にだまされるな!」と題し、東京新聞論説兼編集委員・半田滋氏が講演します。


【IWJ_OKAYAMA1】19:30~「第八回マチナカギカイ『岡山市民会館、移転の話の行方』」
視聴URL: http://www.ustream.tv/channel/iwj-okayama1
※「ニューワールドパーティ」主催。「岡山市民会館」と「岡山市民文化ホール」の移転問題を考える集会の模様を中継します。


【録画配信・Ch1】20:00~「岩上安身による映画『サイの季節』バフマン・ゴバディ監督インタビュー」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4
※本日13時から収録する、7月11日に全国で順次公開される映画『サイの季節』の監督・バフマン・ゴバディ氏への岩上安身によるインタビューを録画配信します。

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(前半の続き)…


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■国民主権を根底から覆す自民党の憲法改正、その宣伝街宣が6月7日から全国一斉に始まります!

根拠の全くないインチキによる解釈改憲、そして憲法改正しなければ無理があるのに無理矢理通そうとする安保法制…これら強引で勝手なルール作りを、いよいよ既成事実化してしまおうと、自民党はいよいよ憲法改正に本腰入れて動き出しています。

6月7日を皮切りに、自民党が全国一斉に改憲を呼びかける街宣を行います。

【詳細はこちら】
http://youth.jimin.jp/activity/street/

【スケジュール表はこちら】
http://youth.jimin.jp/activity/street/pdf/time_2015_02.pdf


「9条改正」だけが取り沙汰されますが、自民党が狙うのはこれだけではありません。例えば、自民党の一番最初の改正テーマは、「緊急事態宣言」が発せられた際には「(国民は)国その他公の機関の指示に従わなければならない」とする、「緊急事態(条項)」の新設です。

憲法とは、国民が国を縛り、権力者による力の濫用を防ぐために存在します。それが立憲主義であり民主主義の根本です。しかし、自民党憲法改正推進本部長の船田元(はじめ)衆議院議員は、2015年4月28日に日本外国特派員協会での記者会見で、「国の安全や秩序のためには、国民に命ずる項目があってしかるべき」と言ってのけました。

「国が国民を縛る」という、国民主権、立憲主義をのものを根底から覆すことを、初っ端から行おうとしているのです。

・2015/04/28 「国民に命ずる項目があってしかるべき」!? 船田元・自民党憲法改正推進本部長が会見で「人権を抑制する」改憲案に言及
~「国民が国を縛る」という憲法の存在理由を堂々否定
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/243853

・2015/05/01 自民党が憲法改正で盛り込む「国家緊急権」はナチス以上!?
大震災の被災地で動いた弁護士らが全権委任法も含まれた国家緊急権の「正体」に迫る!
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/244316


こうした自民党の組織的な動きに対して、「もう見て見ぬ振りはできない」と、全国各地の市民有志がカウンターに出る動きを見せています。

僕らが自民党の改憲街宣を中継することで、結果的に自民党の広報になってしまうのではないか、という懸念もあります。しかし、まずは街頭で起きているありのままの事実を、まずは伝えなくてはなりません。自民党の主張のありのままを伝える。同時に街宣でのカウンター行動も、この自民党改憲案に危機感を覚える人々の声も伝えます。

僕らも、自民党の街宣に逐一ツッコミをいれたい気持ちをぐっと堪え、代わりにこのカウンターの動きをしっかり中継したいと思います。


というわけで、街頭でツッコミを入れる前に、ぜひ書籍『前夜』をご覧ください! この本は、岩上さんと梓澤弁護士、澤藤弁護士の3人が、自民党改憲草案を一条ずつ検証し、問題点を洗い出し、ツッコミを入れていくインタビューシリーズを、書籍化したものです。

先に紹介した「緊急事態(条項)」の他にも、表現や言論の自由を規制したり、そもそもの人権を制限したり、拷問を解禁したりと、めちゃくちゃな内容がこの改憲草案には詰まっています。これを理想型にして進めているのが、今の安倍政権の憲法改正の動きなのです。恐ろしいその中身を知ることで、それを防ぐ手だてもみんなで考えることができると思います。

『前夜』のご購入はこちらから!
https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=71

そして、インタビューを観たいという方は、こちらの特集ページから!
http://bit.ly/1jWh3da


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■年金情報流出事件で、マイナンバー法に暗雲

果たして、僕らの個人情報は守られるのでしょうか?

いや、守られないでしょうね…というニュースが一昨日、飛び込んできました。日本年金機構が、125万件もの住所、氏名、基礎年金番号、生年月日などの個人情報を流出させていたことが発覚したのです。

「サイバーテロ」などと報じられていますが、ふたを開けてみると、職員が「ウイルスの入った電子メールの添付ファイルを開封してしまった」という、何とも無神経で不見識なミスによるものでした。以前、日本中を震撼させた「消えた年金」問題から、今に至るまで、その杜撰な管理体制が一切改善されていなかったことが分かります。

ここで気になるのが、年金情報とも連動する「マイナンバー法案」の行方です。

マイナンバー法とは、国民一人ひとりに12桁の番号を割り当て、社会保障や納税を管理できるようにするというもので、2018年からは預金口座にも適用しようというものです。今国会の参議院で5日にも成立する見込みでした。

いやいや、ちょっと待って! 年金機構のように職員のミスで、預金口座情報まで流出されたら、たまったもんじゃない! と思いますよね。

ということで、昨日の参議院の理事会で、野党が審議続行を求め、与党も採決の提案自体を当面留保する方針を示しました。しかし政府は、マイナンバーの管理には不正アクセスを防ぐ万全のセキュリティを敷くから大丈夫だ、と自信満々です。余計に不安ですね。

安保法制ばかりに目が行きがちな今国会ですが、参議院でのマイナンバーの動きにも、注視が必要です。

マイナンバー法については、IWJもこれまで取材を続けてきました。4月に行われた院内集会では、マイナンバーが「政府による国民監視」「警察による恣意的な利用」「中間層への課税強化」などに運用可能なことから、「国民が、家畜同様になる管理社会だ」との批判の声もあがりました。

・2015/04/06 「国民が、家畜同様になる管理社会だ」──安倍政権が進める監視国家化、マイナンバー制度に憲法学者らが警鐘~共通番号いらないネット院内集会
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/241722


採決目前のこの法案の問題点、ぜひ、多くの人にお知らせください!


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■【広告】「青木理さん&秘密保護法成立抗議のため靴を投げたAさんのお話会」 のお知らせ

この度、日頃から岩上さんの講演会の企画などで、熱心にIWJと岩上さんをご支援くださっている豊間根さまより、日刊IWJガイドへ広告掲載のご依頼を賜りました。

6月5日(金)に開催される、NT農山漁村と手をつなぐ会主催の「青木理さん&秘密保護法成立抗議のため靴を投げたAさんのお話会」のご案内です。

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青木理さん&秘密保護法成立抗議のため靴を投げたAさんのお話会
~国会・警察・検察・裁判による人権侵害の実態や背景について~

2015年6月5日(金)  午後1:30~午後4:00頃
会場:ベルブ永山3F 講座室  料金:500円
(東京都多摩市永山1-5 小田急線・京王線の永山駅より徒歩3分)

◎青木理さん: 慶應義塾大学文学部卒。1990年、共同通信社入社。大阪社会部、成田支局などを経て、東京社会部で警視庁の警備・公安担当記者を務める。ソウル特派員を経て、2006年からフリーランス。TV朝日「モーニングバード」レギュラーコメンテーター(月曜)等出演多数、

『トラオ 徳田虎雄 不随の病院王』『絞首刑』『北朝鮮に潜入せよ』『日本の公安警察』『メディアの罠』など著書多数。

◎Aさんは: 2013年12月6日、特定秘密保護法成立に抗議して靴を投げた方です。業務妨害罪で有罪判決を受け現在控訴中。(議場は与党議員がものすごい野次を飛ばす衝撃波のような声の塊や、木製名札で机を叩く騒音で、ソフト素材のスニーカーを投げた位で“妨害”されるような“議事”はない状態だったそうです)

主催:NT農山漁村と手をつなぐ会
連絡先:seikou198nin@yahoo.co.jp

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IWJでは、IWJサイトやメールマガジンに掲載する広告を募集しています。
企業や団体からサークルや個人まで、広告主様のご希望に合わせてご相談に応じます。

是非、皆さんの活動をIWJでPRしてください
詳しくは http://iwj.co.jp/join/supportingad.html まで。

ぜひぜひ、広告の出稿という形ででも、IWJの活動をご支援ください!


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■【岩月先生インタビュー記事アップ!】TPP交渉差止・違憲訴訟にご参加を! そして、資料の和文英訳戦士をまだまだ大募集中!!

山田正彦元農水相や岩月浩二弁護士らが弁護団共同代表を務める、「TPP交渉差止・違憲訴訟」。我らが岩上代表も、先陣を切って原告に名を連ねました。

この訴訟について、そしてTPPがいかに国民の生存権を脅かし、多くの憲法に違反するのかについて、岩上さんが岩月弁護士に訊いた5月16日の記事が、テキスト付きでアップしました。こちら、ぜひご覧ください!

・2015/05/19 「TPPに反する法律は廃止され、将来にわたって立法できなくなる」
岩上安身による「TPP交渉差止・違憲訴訟の会」弁護団共同代表・岩月浩二氏インタビュー
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/246065


TPPに対する違憲訴訟というのは、世界でも初めてのこと。国会議員が原告に名を連ねるというのも、初めてのこと。ということで、世界から大注目を浴びています。オール日本で、あたっていかなければならない動きです。

しかし…そうした活動に必要不可欠な様々な海外の資料の多くが、日本語に未翻訳だったりします。急ぎ翻訳作業を進めたいところなのですが…、違憲訴訟の会も有志の手弁当で活動し、潤沢な資金があるわけではありません。我々IWJも、財政状況が厳しいのは、皆さん、ご承知の通りです。

そこでIWJでは現在、ボランティアで、英文資料の日本語への翻訳をしてくださる方を、まだまだ大募集中です!
呼びかけに応じて、ご連絡をくださる方が増えてきました。しかし、まだまだ足りません!

こんなことなら、学生の時に、パルクールに夢中になって校舎の壁をよじ登っているヒマがあったら、英語を猛勉強していれば良かった…。

専門的な単語も多いので、大変だと思いますが、腕に覚えのある方、以下のメールアドレスまで、ぜひ、ご連絡ください!

→ office@iwj.co.jp

なお、訴状本文や違憲訴訟の最新の動きは以下の記事からご覧になれます!

・2015/05/15 「TPP秘密主義=違憲」TPP交渉差し止め・違憲確認を求め国会議員を含む1063人もの原告が国を提訴!――「日本にとってのTPP交渉は、実に不利な中身で進んでいる」
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/245605

また、翻訳のスキルはないけど、なんとかこの動きを支援したい、という方も、大勢いらっしゃると思います。この「TPP交渉差止・違憲訴訟の会」は、原告を募集しています。原告とまではいかなくても、陰ながら応援したいという方のために、会員も募集しています。ご支援、カンパも常に募集中です。こちら、以下の会HPより、ぜひぜひ、ご参加ください!

・「TPP交渉差止・違憲訴訟の会」ホームページ
http://tpphantai.com/#oubo

【関連記事はこちら!違憲訴訟の動きを、ぜひ知っていただければと思います!】

・2015/05/15 政府がTPPの一般向け説明会を初めて開催 反対派の主張を「間違い」「都市伝説」と否定するも、矛盾と疑問拭えず
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/245604

・2015/03/22 【北海道】遺伝子組み換え食品の学校給食が始まろうとする韓国は数年後の日本の未来か!?――TPP反対派が1000人超の集会~孫崎享氏、山田正彦氏ら「ISD条項による主権侵害」を危惧
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/243198

・2015/02/08 「今、行われているのは農家の安楽死、いや、虐殺です」──窮地に追い込まれた日本の農業、生き残りをかけた「民衆の農業」とは?~岩上安身による農業ジャーナリスト大野和興氏インタビュー
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/231297  


Posted by take at 08:51Comments(0)日記&その他

2015年03月05日

安倍首相は説明責任を「放棄」



安倍首相は説明責任を「放棄」

以下、神奈川新聞より転載

◇独日刊紙 カーステン・ゲアミス記者

「日本外国特派員協会はこの2年間、毎月、安倍晋三首相に取材を申し込んできたが一度も実現していない。日程が合わないという理由だが、こちらはいくらでも調整すると申し出てきた。北朝鮮でさえ、外国人メディアの質問には答える。情報統制が激しい中国にいる同僚だって共産党幹部に取材する機会は与えられている。政府には説明責任というものがあるが、安倍首相は放棄している。

 外国特派員協会は厳しい質問や批判で知られる。だが、批判には意味がある。海外メディアから批判されるということは、その国の政策が全く理解されていないという裏返しだ。

 そもそも日本政府は非常に内向き。来日して5年間、閣僚にインタビューを申し込み続けた。40回を超えるが、返答があったのは3回だけで、それも取材を断るという回答だった。

 過去の歴史をもみ消し、日本が被害者であるかのように振る舞う安倍首相の言動も国際社会での日本の立場を孤立させている。

 従軍慰安婦をめぐる問題で日本政府は二枚舌を使っている。旧日本軍の強制性を認めた1993年の河野洋平官房長官談話を継承するとした一方、外務省のホームページから強制性に触れた文章を削除した。国内外で説明を使い分けている国を一体、どこの国が信頼するだろうか。

 日本のメディアも内向的で、権力に同化しているように映る。日本の国債の格付けが下がったニュースをメディアはどう報じたか。日本経済が危険な状況に陥っているにもかかわらず、扱いは小さいと感じた。

 同様に格下げとなったイタリアでは主要紙は1面で大々的に報じた。政策が機能していないことの表れで、国民に知らせる必要があると判断したからだ。

 ジャーナリズムは独立した機関として権力を監視する役割を担っている。日本のメディアはその意識に欠ける。最多の部数を誇る読売新聞は安倍政権をほとんど批判しない。もはや政府の広報紙だ。

 選挙の投票率は戦後最低だった。これでは安倍政権が信任を得たとはいえない。安倍首相は選挙後、憲法改正の意欲をあらためて示したが、日本人がいま最も関心があるのは歴史修正や憲法改正ではなく、経済の安定だ。

 政治家家系の安倍首相や麻生副総理は自らの家柄や祖先に誇りを持っているのかもしれないが、国民のために仕事をすることに誇りを持つべきだ。」

○ドイツ日刊新聞「フランクフルター・アルゲマイネ」東アジア特派員。政治、経済を中心に執筆している。

【神奈川新聞】
  


2015年03月05日

2015年02月03日

「マスコミの不真面目さ、いい加減さこそが、問題」

森田実氏のホームページより


過去数十年にわたって日本の政治は、石原慎太郎のような戦争好きの乱暴者に振り回されてきたという事実に、私たちはしっかりと向き合わなければなりません。

新聞通信調査会報『メディア展望』2015年2月1日号(No.638)に八牧浩之氏(Record Chaina社長、元時事通信社編集局長)執筆の「石原慎太郎氏、引退会見でも驚愕発言」との見出しの記事が掲っています。

日本の政治は、石原慎太郎氏とその同志たちによって引き回されてきたのです。
2012年9月の中国との尖閣紛争を惹き起こしたのは石原慎太郎氏でした。
民主党野田内閣は中国と戦争したがっていた石原慎太郎氏に振り回されたのでした。

「人面獣心」(『漢書』)

 八牧浩之氏の一文タイトルは[やりたいことは「支那と戦争して勝つこと」 石原慎太郎氏、引退会見で驚愕発言 なぜ報じない日本の既存メディア」です。野田内閣が石原慎太郎氏に振り回された事実を忘れないために、八牧浩之氏の一文から一部を引用します。読んでください。

《石原慎太郎元東京都知事は昨年12月16日、日本記者クラブで記者会見し、46年余りの政治活動からの引退を正式表明した。「今までのキャリアの中で『歴史の十字路』に何度か自分の身をさらして立つことができたことは、政治家としても物書きとしてもありがたい経験だった。今、晴れ晴れとした気持ちで政界を去れる」と淡々と語ったところまではよかったが、このあと質問者とのやりとりで、聞き捨てならない発言が飛び出した。

―(香港フェニックステレビ特派員)石原さんは週刊誌で「やりたいことは支那と戦争して勝つこと」と発言しています。これは文学者としての発言なのか、政治家としての発言か? また日本政府が釣魚島(失閣諸島)を国有化した後に海域の緊張が続いています。どう考えますか?

 「私が首相なら追っ払う。ある週刊誌のインタビューで『一番したいこと』を聞かれたので『支那と戦争して勝つこと』と話した。私は日本人として言いました」

― 衝突が起きてもいいのですか?

 「衝突を仕掛けているのは中国だ。けんかを仕掛けているのは向こうだ。日本の領海に入っているのは支那人の方だ。頭を冷やした方がいいよ」
 わが耳を疑った。質問の元になったのは「週刊現代」(14年8月9日号)が掲載した石原氏の短編集『やや暴力的に』(文藝春秋刊)の著者インタビュー。この中で「一番の野望は?」との問いに「支那と戦争して勝つこと」と回答していた。
 たとえ週刊誌上であっても、常軌を逸する過激発言だが、日本記者クラブの大ホールに集まった多くの報退陣を前にした記者会見での発言となれば看過できない。「あれは文学上の言葉のあやで、本意ではない」くらいの答えを期待したが、むしろ誇らしげに、やりたいことは「支那と戦争して勝つこと」と発言した。》

《閣僚、都知事、公党(日本維新の会)の代表を務めたベテラン政冶家でありながら、ヘイトスピーチ的な過激発言を繰り返し、都知事時代には「失閣諸島の購入」を宣言して領土問題再燃のきっかけをつくったのが石原氏てある。
 筆者は会見の直後、この驚愕発言を「Record China」ニュースで次のように報道(略)。大半のネットメディアや日経テレコン、ダウジョーンズなどに転載され、大きな反響を呼んだ。》

 石原慎太郎氏の「支那と戦争して勝つこと」との発言は、世界ではかなり大きく報道されたようです。しかし、日本の大マスコミは沈黙しました。石原慎太郎氏と同盟関係にある日本マスコミ界のドン・渡辺恒雄読売新聞会長とボスの中曽根康弘元首相を恐れたのかもしれません。大マスコミの中に石原慎太郎のような過激で狂気的な戦争をしたがっている軍国主義者がいるためかもしれません。

 石原慎太郎氏は、参議院議員、衆議院議員、東京都知事などをつとめました。この間、選挙においては、圧勝を続けました。

 このことは何を意味するでしょうか? ある種の有権者たちは中国と戦争したがっている政治家を熱烈に支持してきたのです。石原慎太郎氏に投票した人々、少なくともほとんどの投票者は「戦争はしたくない」という考え方の持ち主だったと思います。戦争をしたいと考えている人は少なかったと思います。それでも、有権者の多くは石原慎太郎を支持し、投票したのです。反省すべきことです。

 問題はマスコミです。石原慎太郎氏の政治家としての本性を知りながら、石原慎太郎氏への批判を避けていたのです。このマスコミの不真面目さ、いい加減さこそが、問題なのです。日本の危機の最大の原因はここにあると思います。

以上、森田実氏のホームページより  


Posted by take at 07:50Comments(0)

2015年02月02日

あなたがたの税金から

ほんとうに「財政難」?

わかりやすく書かれているので、

2月2日 その2770 『逢坂誠二の徒然日記』より抜粋

1)武器
昨年の4月から日本からの武器の輸出が始まっているが、
新年度政府予算案では、
次のような武器購入が予定されている。

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垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ
 →5機(516億円)


ステルス戦闘機F35
 →6機(1032億円)


対空型無人機グローバルホーク
 →操縦システムなどを購入(154億円)


早期警戒機E2D
 →1機(232億円)


対潜哨戒機P1
 →20機を7年契約でまとめ買い(3504億円)


強襲揚陸艦
 →導入検討のため海外調査(500万円)


水陸両用車AAV7
 →30両(203億円)


イージス艦
 →1隻を建造、
   1隻分のミサイル迎撃システム購入(1680億円)

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武器輸出と武器購入、
以前とは全く違った防衛環境に変化しつつある。

日本は、どんな国になろうとしているのか。

安倍総理のめざす国の姿と
国民の思いは一致しているのだろうか。

総理の口からもっと具体的に、
目指す国の姿を引き出さねばならない。



2)息苦しい
最近、どうしたことか息苦しい。

自由な発言を抑制する雰囲気が、
日本社会に一気に蔓延している。

これは完全におかしい。

誰かに押し付けられたわけではないが、
私たちが気が付かないうちに、
私たち自身が自由な発言を阻害する雰囲気を煽っている。

こんな状況の中では、
よほど神経を研ぎ澄ませていなければ、
あっという間に息苦しい社会になだれ込んでしまう。



3)冷静に大きな目線で
身の代わりが速いというか、問題のすり替えが巧妙だ。

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新聞報道に以下の記述があった。

「防衛省幹部は「いま最大の脅威は『イスラム国』だ。
それを念頭に安保法制を議論するのは避けられない」と話す。

安保法制に関わる自民党関係者は
「今回ヨルダンや様々な国に協力をお願いした以上、
日本は何もしないというわけにはいかない」と語り、
自衛隊による支援が必要との考えだ。」

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つい先日まで、竹島、尖閣、北朝鮮などが、
日本を取り巻く防衛環境変化の着目点だったはずだ。

それが今度は、イスラム国だ。

日本を取り巻く何らかの外的要因の変化が発生すると、
それを深刻に捉えて、
とにかく自衛隊の位置づけを変化させたい…、
そんな意図を強く感ずる。

こうした状況のときだからこそ、
冷静に大きな目線でものごとを捉える必要がある。

以上、抜粋


  


Posted by take at 07:45Comments(0)