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2013年06月27日

「無視された原発慎重論・三木谷浩史・楽天社長ら」

以下、たんぽぽ舎からのメール(東京新聞抜粋)より

無視された原発慎重論  三木谷浩史・楽天社長ら
  「再び事故 全産業終わる」

民間議員10人のうち、原発再稼働に慎重論を唱えたのは三木谷浩史・楽天社長、
竹中平蔵・慶大教授や新浪剛史・ローソン社長ら。三木谷氏は会議後、原発再稼
働が明記されたことに「非常にリスクが高いので慎重にやってほしい。両論併記
にすべきと主張したが、難しかった」と悔しさをにじませた。

 三木谷氏は今年1月の会議発足以降、再稼働に慎重な対応を取るよう繰り返し
主張してきた。1昨年の東京電力福島第一原発の事故を受け「もう1回、福島のよ
うな事故が起こったら、全ての産業が終わってしまうのではないか」と指摘。原
発の存在自体に疑問を投げかけてきた。

三木谷氏は「原発は事故発生時の被害が極めて大きい。成長戦略に記載するのは
適当ではない」と素案の見直しを求める見解を文書で提出した。

・原発再稼働に慎重な産業競争力会議民間議員の発言

 三木谷浩史 楽天社長
○もう一回福島のような事故が起こってしまったら、全ての産業も含め終わって
しまうのではないか。福島の場合でも安全だと思っていたわけで、人間のやるこ
とには限界がある(→2月18日、同会議で)

○原発は事故発生時の被害が極めて大きいので、再稼働は慎重に考えるべきだ。
成長戦略に記載することは適当でない (→6月5日、同会議で)

 竹中平蔵 慶応大教授
○原発の議論になると、エネルギー源確保の議論に偏るのは、組み立てが違う。
電力システム改革からスタートしてほしい (→2月18日、同会議で)
○原発については慎重な対応が必要(3月29日、同会議で)

 新浪剛史 ローソン社長
○(原発再稼働は)慎重に慎重を重ねてやっていかなければならない。安全基準
のみならず、地元の方々の理解も大変重要だ(→3月29日、終了後記者団に)
         ( 6月13日 東京新聞より抜粋 )

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