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2013年07月18日

「もっと女性を国会へ」


すぐろ奈緒氏が言うように、もっと、「市民派の女性」を国会に送る必要があると思う。

大企業の代弁者の議員ばかりではだめだね。とても興味深いことが書いてあるので転載。

「緑の党 共同代表 すぐろ奈緒オフィシャルブログ」より

もっと女性を国会へ!


選挙に突入して3日目。

今日は梅雨明けだったそうです。

本当に蒸し暑かったですね~!



朝から三鷹、武蔵境、武蔵小金井、国立、国分寺と
三多摩地域を回りました。


そして夜は「100万人の母たち七夕プロジェクト」の前夜祭
に出演し、お話をさせていただきました。

http://event.cafeslow.com/?eid=1080518


明日は七夕。脱原発・脱被ばくの願いを、首相(官邸)に届ける
アクションが行われます。


☆ブログはこちら
http://nonukes77.exblog.jp/


お母さんたちのパワーを結集すれば、政治も変えられるはず!
と私は信じています。

チェルノブイリ事故の後も、ヨーロッパ各地で、子どもを守りたいと
立ち上がったお母さんたちが緑の党を通じて国会議員となり
今でも活躍しています。

ドイツではそうしたお母さんたちが国の方針を
脱原発に転換させてきたのです。
(ドイツ緑の党の国会議員は65%が女性で党首も女性です)


そうそう、「モッタイナイ」で有名になったノーベル平和賞受賞者
ワンガリ・マータイさんもケニア緑の党の代表をつとめていたんです。


やっぱり日本の国会にも、もっと市民派の女性を送らなければ。
政策決定の場にわずか9%しか女性がいないなんて
偏りすぎですよね。


今日の街宣中に、数人の女性の方から
「男性中心の政治ではダメ。もっと女性が入っていかないと!」
と声をかけていただきました。


そのうちの一人は98歳の方で、「私も若かったら立候補したいの。
でもこの年ではできないから、私の分もがんばって!」と
笑顔でご声援をいただきました。


緑の党は10名の候補者のうち7名が女性。
平均年齢41歳。

公約では「クォータ制度(割り当て制度)」の導入も提案しています。


女性が活躍する緑の党を国会へ!


ぜひ全国比例区(2枚目の投票用紙)では個人名で「すぐろ奈緒」と書いてくださいね^^


(転載以上)


  


Posted by take at 23:54Comments(0)日記&その他

2013年07月18日

「安倍独裁体制にしてはならない」森田実

久しぶりに政治評論家・森田実氏のご意見。

安倍独裁体制にしてはなりません

「独裁者の反面は奴隷である。権力の座にあるときは万能だが、権力を失えば奴隷性百パーセントになる」(魯迅)

7,21参院選の風は自民党にだけ吹いています。自民党圧勝の可能性が高まっています。そうなると安倍極右独裁政治になってしまいます。それでいいのか考えていただきたいと思います。

 国民は安倍首相と自民党の政治のなかの経済政策だけを見ていてはいけません。たしかに安倍首相の経済政策には、民主党政権時代の貧乏神的暗さはあまりありません。いまの安倍政権と自民党には、行け行けどんどん的積極性があります。これが、デフレ脱却を求める国民の気持ちを惹きつけています。

 アベノミクスには二面性があります。日本の草の根レベルの経済に光を当てるのであれば、期待できます。しかし、強者のみに光を当てるような新自由主義的なやり方では、日本のなかの格差を拡大するだけです。恵まれざる層は切り捨てられてしまいます。この点を見極める必要があります。

 安倍内閣の経済政策以外の政治には、多くの問題があります。憲法改正は間違っています。原発再稼働は間違いです。TPP受け入れも間違っています。中国、韓国と対立する外交・防衛政策は間違っています。国家が教育を支配することを前提とする教育政策も間違っています。そのほか、安倍政権の政治は、間違いだらけです。安倍政治は危ない政治です。

 それなのに、日本国民の大多数は、安倍政権と自民党を支持するのでしょうか?日本国民は、頭を冷やして、冷静さを取り戻すべきです。自民党自身、冷静さを取り戻すべきです。自民党員の皆さん。安倍極右独裁政権をつくるのはやめてください。

(転載以上)  


Posted by take at 16:23Comments(0)日記&その他

2013年07月18日

生活の党・小沢一郎代表、岩上インタビュー



岩上安身インタビュー・生活の党・小沢一郎代表

(上記タイトルをクリックするとインタビュー記事、動画に)


■生活の党・小沢一郎代表「自民党が描いているのは、昭和の大日本帝国のイ
メージではないか」
(取材:岩上安身、記事構成:平山茂樹)


12日、岩上安身のインタビューに応える生活の党・小沢一郎代表


 「今の政府は、天皇陛下を利用して、自分たちの権威づけをしようとしてい
る」──。

 選挙戦まっただ中の12日、岩上安身のインタビューに応えた生活の党・小沢
一郎代表は、このような表現で安倍政権を批判した。

 先日、日本記者クラブで行われ、NHKでも放送された党首討論の場で、安倍
首相に対し、自民党の憲法改正草案から基本的人権を定めた第97条が削除され
ていることを指摘した小沢代表。「ここで逐条的に聞かれても分からない」と
安倍首相が返答したことに触れ、「驚きました。基本的な憲法の考え方、立憲
主義を理解していないのではないでしょうか」と、自民党の改憲案を批判した。


 そのうえで、「敵基地攻撃論」を主張するなど、中国や韓国、北朝鮮に対し
て強硬姿勢を取る自民党の安全保障政策を批判。「安倍さんたちの主張の背景
には、核武装論があるのだと思います。米国が最も警戒しているのは、日本が
核武装することです」と語り、歴史認識や排外デモといった日本国内のナショ
ナリズムの高揚が、日米関係に悪影響を及ぼしているとの見方を示した。

 さらに、自民党が主張する原発の再稼動の背景にも「核武装論」があると明
言。「現実的に電気は足りています。にも関わらず、原発を再稼動させようと
いうことは、核武装をしたがっているということです」としたうえで、「しか
し、核武装はまったく現実的ではありません。核は、兵器としてはまったく使
えないものです」と語った。そして「新規性基準の如何に関わらず、原発の再
稼動はいっさい認めません」と断言した。

 小沢代表は、民主党の幹事長時代から、米国と日本が対等な関係を築くべき
だと主張してきた。今回の生活の党の参院選選挙公約にも「対等な真の日米関
係を確立する」という文言が入っている。

 「米国にとって日本は、頭がよくて技術力もあるにもかかわらず、従順な忠
犬ハチ公でした。米国も、日本に対してそのことを要求してきました。しかし、
私は米国に対し、対等な関係を作りましょう、と言い続けてきました。そうし
ないと、逆に日本側の鬱憤が爆発して、ナショナリズムが高まりますよ、と」。


 安倍政権とは、まさにそれが現実化した結果だと小沢代表は語った。

 今年で71歳になる小沢代表。しかし、「3年後の総選挙では、必ず政権を奪
還します!」と宣言し、意気軒昂な姿を見せた。


※インタビューでは他にも、小沢代表から、TPP、陸山会事件、スノーデン事
件、岩手選挙区の情勢分析などについて発言がありました。詳細はIWJホーム
ページの記事をご覧ください。

(以上)  


Posted by take at 11:02Comments(0)ニュース