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2010年08月16日

サルを追う報道陣

サルを追う報道陣

 
「東京都内駆け回ったサルついに捕獲」
MSN産経ニュース

 

東京都内ではサルが出没したということで、60人ほどの報道陣がサルを追いかけていたようだ。この猛暑のなか、ほんとうにご苦労さまだ。必死になって、サルを追いかけるために、一生懸命勉強して、記者になったわけではないだろうに、。大変だ・・・。屈辱にじっと耐えなくてはいけないなんて。

 

この前までは小沢さんを一生懸命追っていたと思ったら、今度は、サルか・・・。

 

沖縄の米軍普天間基地問題では、メディアが「日米同盟」の「重要性」を繰り返し報道していたが、今度は、各社そろって、サルの追跡と仙台の教師殺害事件を長々と「分析」。

 

同じくらいの時間を雇用問題や年金、医療問題の取材にあてたら、日本の社会もメディアもよくなるだろう。

 

  


2010年08月16日

「エコカー」で環境に「貢献してる」?

「エコカー」で環境に「貢献してる」?

 

燃費がよい車は環境に「優しい」のか?「環境問題」に携わっているはずの人も自信たっぷりに「エコカーは環境に優しい」などと言っているのには驚いた。

燃費がよいと思うから、それだけ車に乗る機会が増える、走行距離も増す。「エコカー」が環境に「優しい」などと思う人が増えるから、「環境のために」と、より多くの人が「エコカー」を利用する。広告だらけの社会に暮らしているから、真実はどうなのか、あまり考えないのかな。でも、結果的に、環境に「優しく」なっているのだろうか? 

 

このような視点はメディアからでてもいいが、それもない。相変わらず、大企業に遠慮した、視野が狭い報道だ。大企業の宣伝にはなっても、社会のためにはならない報道だ。

 

  


Posted by take at 00:01Comments(0)環境