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2009年07月17日

「沈みかけた船の無能な船長」Foreign Policy

The Inept Captain of a Sinking Ship



沈みかけた船の無能な船長



このようなタイトルの記事が世界中で読まれているのですね。この記事は、アメリカの主要誌「フォーリン・ポリシー(外交政策)」でトバイアス・ハリス氏が書いたものです。



海外のメディアは日本の麻生首相にかなりあきれています。日本でもあきれている国民はかなり増えてきたようですが。でも、ここまではっきりと書く日本メディアの人はいないでしょう。



「麻生は沈みかけた船の無能な船長にほかならない - よく言ってもせいぜい二流の政治家で、来る選挙の敗北、そして、おそらく選挙後の分裂から自民党を救う能力に欠けている」




(中略)



「今までも、彼(麻生氏)の無神経で攻撃的な発言が目立っていた。そして、過去にも大日本帝国の残虐な行為を認めなかったり、重要視をしないこともあった(しかし、首相就任後、この点は変化があった)」
それでもハリス氏は、今の自民党の状況を作り出した責任は麻生氏にはあまりないと分析しています。


必ず海外の人から聞かれるのが、「どうして、こんなにダメな首相ばかりでてくるんだ。なぜ、このような能力のない人間が次から次へと出てくるんだ」



その大きな理由はいくつかありますが、次のリンクをクリックして、麻生氏とある著名なジャーナリストとの会話をご覧いただければ、大きな理由の一つが少しお分かりになるかと思います。よくアメリカのジャーナリストや教授は日本の政治家とメディアは「お互いに利用しあっている」と言いますが、、、。


http://www.news.janjan.jp/culture/0805/0805290287/1.php