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2009年02月14日

「笑っちゃうくらいあきれているのは国民」

小泉さん自身の小泉改革の総括こそメディアがまず追及すべきではないか
JANJANの矢本真人記者の記事が大変おもしろい。
ある方は、「笑っちゃうくらいあきれているのは小泉氏ではなく国民の方」だと言う。あきれている国民が多いことを願いたい。「小泉改革」や「郵政民営化」が批判されても小泉氏はメディアに出てきて、その批判に反論していない。
竹中氏にすべてまかせている。小泉氏は批判に反論できないのだろう。メディアも彼に厳しい質問をしない。彼の言いたいことだけをただ流しているだけだ。以前とまったく変化がない。
下記は、昨年9月末に政治評論家の森田氏にインタビューをしたときの一部です。
「構造改革」を推進していた元首相、「家業」の構造改革も必要かもしれませんね。

森田実氏が語る「アメリカ経済の混乱と小泉元首相引退」
森田:小泉氏が最後に行ったことは、自分の次男を後継者に据えて、もう100年ばかり続いてきた「政治家という家業」をさらに継続させていく、4世を生み出すということです。彼は綿密に計って総選挙の直前まで引っ張って交代します。対立候補がいないから当選できるのではないかと見られています。対立候補が出る時間を与えない所まで引っ張ってやっているのです。引退のタイミングは計画されていたもので、彼の影響力があるうちに次男に譲って、小泉家の家業を守っていくということです。構造改革とかきれいごとを言っていた人間が、政治家という古い世襲制を全力をあげて守っているわけです。

  


Posted by take at 21:47Comments(0)ニュース