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Posted by 京つう運営事務局 at

2016年04月17日

「台湾の皆さまに心からの感謝です」




  


Posted by take at 22:54Comments(0)

2015年07月22日

「公明党本部前でも『アベ政治を許さない』」



「公明党本部前でも『アベ政治を許さない』」


このメッセージはとても興味深い。二枚目の写真に登場している。

「ふざけるな この国 おまえの私物じゃない 憲法イヤなら 政治家やめろ」

(記事の一部転載)


銀座四丁目の歩行者天国には、開始時刻の10分くらい前から数人が集まりだした。和光の時計台が午後1時の鐘を鳴らすと、近くにいた男女たちが一斉に「アベ政治を許さない」プラカードを掲げた。

 「(銀座に来たのは)一般の無関心層に対するアピールだ。今アベ政治に反対しなかったらいつ反対するのか」と70代の男性は語る。

 80歳近い女性は娘と参加した。森ガール風の青いワンピースを着こなす上品な おばあちゃん だ。9歳の時、疎開先で終戦を迎えた。

 「東京は焼け野原でなんにもなかった。民主教育を受けた時、父親から『民主主義は多数決で止めることができる』と教えられた。大事にしなきゃ」

 「70年で歴史ってこんな風になるんだ。私の目の前でやってくれるとは思わなかった。死ぬのに心配事が増えちゃった」。おばあちゃん は眉をひそめた。

(以上)
  


Posted by take at 16:34Comments(0)

2015年07月20日

1万人以上の学者が戦争法案反対

以下、共同通信の記事です。

「安保法案反対、学者150人会見『首相判断で戦争可能』」


幅広い専門分野の研究者でつくる「安全保障関連法案に反対する学者の会」が20日、東京都千代田区の学士会館で記者会見し、廃案を求める声明を発表した。呼び掛け人でノーベル物理学賞を受賞した益川敏英京大名誉教授は「首相の判断で戦争ができる法案だ」と強く批判した。

 会見には上野千鶴子東大名誉教授、池内了名古屋大名誉教授、山口二郎法政大教授、小森陽一東大教授、吉岡斉九州大教授ら約150人の学者が参加した。

 学者の会には、20日現在で1万1千人以上の学者・研究者が賛同。今後、若者らと連携した抗議活動も予定している。

(転載以上)  


Posted by take at 22:39Comments(0)

2015年07月20日

安倍 五輪演説では「独創的スタジアム」


日本では数少ないまともな新聞の東京新聞の記事を一部転載



首相、2年前の五輪演説も白紙? 「独創的スタジアム」「福島統御」


二〇二〇年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場建設計画を、白紙に戻すと表明した安倍晋三首相。二年前の五輪招致演説では、白紙にしたデザインを念頭に、独創的なスタジアムでの開催をアピールし、財政措置を確実に実行すると明言していた。演説では、東京電力福島第一原発の状況について実態と異なる発言をして被災地などから批判を浴びた。演説内容があらためて問われている。 (高山晶一、我那覇圭)


 首相は一三年九月、ブエノスアイレスでの国際オリンピック委員会(IOC)総会に出席。英語で招致演説を行い、その後の投票で東京開催が決まった。


 演説では、福島第一原発事故について「私から保証します。状況は統御(アンダー・コントロール)されています」と明言した。しかし、汚染水が海に流出し続けるなど、原発事故は収束には程遠い状況だった。政府は今年六月の廃炉に向けた中長期ロードマップ(工程表)改定でも、使用済み核燃料の取り出し開始時期を大幅に遅らせており、現在も原発事故対応をコントロールできているとは言えない。


 招致演説では、競技場について「ほかのどんな競技場とも似ていない真新しいスタジアムから、確かな財政措置に至るまで、確実な実行が(東京で開催すれば)確証される」と断言した。


 新国立競技場は、民主党政権時の一二年十一月に日本スポーツ振興センター(JSC)が選定したデザイン。女性建築家ザハ・ハディド氏による、二本の巨大アーチ構造が特徴だ。このデザインについては一三年八月、世界的建築家の槇(まき)文彦氏が大幅な見直しを求める論文を公表した。首相はその約一カ月後に、新国立競技場を招致の目玉としてアピールした。


 ザハ氏のデザインは、東京五輪開催が決まる「大きな原動力」(菅義偉(すがよしひで)官房長官)になったと政府内では受け止められている。自民党議員は「五輪招致の決定で重みを持ったのは事実」と指摘する。


 首相は「民主党政権時代にザハ案でいくことが決まった」と強調するが、安倍政権も招致に最大限利用したことは否定できない。財政措置をめぐっても、既に確保できたのは五百億円のみ。当初見込んでいた工費千三百億円にも及ばない。

(一部転載は以上)  


Posted by take at 22:34Comments(0)

2015年07月20日

「戦争法案」真の目的は?

「戦争法案」真の目的は?

山本太郎議員、1分で説明しています。
7.19 NHK日曜討論 山本太郎氏「安保法案の真の目的は経団連の金儲け」武器製造・輸出のため

https://www.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=mDlecvfyCXU&app=desktop  


Posted by take at 15:47Comments(0)

2015年07月19日

「一見極めて明白に違憲」安保関連法案 水島教授


2015年6月15日 安保関連法案は「一見極めて明白に違憲」   
 http://www.asaho.com/jpn/bkno/2015/0615.html  



直言」ニュース
2015年7月20日
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━■
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
【新刊】水島『ライブ講義
徹底分析!
集団的自衛権』岩波書店
 http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/3/0240460.html
 http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0240460/top.html
※岩波書店内「ライブ講義」特設サイト(本書を読む手引き、国会
 審議の「鑑賞法」) 
 http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/live_csd/index.html
〜・〜・〜・・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

早稲田大学の水島です。梅雨あけとなり、猛暑の季節になりまし
た。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

安保関連法案の強行採決・衆院通過は、廃案に向けたたたかいの
はじまりにすぎません。この問題は、この国の民主主義のありよう
に大きな変化を生み出しつつあります。さて、直言更新しました。
 http://www.asaho.com/jpn/index.html
 http://www.asaho.com/jpn/bkno/2015/0720.html


今週は、12日のNHK「日曜討論」に出演した際の私の発言に対
して、自民党高村正彦副総裁が朝日新聞デジタル版などで批判を加
えてきたので、それに反論する形をとって、砂川事件最高裁判決を
集団的自衛権行使の根拠に誤用・悪用する高村氏を批判しました。
どうぞご覧ください。  
 http://www.asaho.com/jpn/bkno/2015/0720.html


7月11日の全国憲法研究会の緊急シンポジウムは成功しました。
NHK夜7時のニュースで放映されました。私も冒頭の10分、問題提起
の発言をしました。この直言ニュースの案内で参加された方もおり
ました。どうもありがとうございました。


7月28日は青森空襲70年です。『検証防空法』の冒頭で紹介した青
森空襲。空襲の予告ビラ(伝単)をみて避難した市民に対して、金井
知事が配給停止・住民票消除をするといって市内に引き戻し、その
期限となった7月28日夜にB29が来襲。避難して命が助かるはずの
人々がたくさん死にました。下記の終わりの方に出てきます。
http://www.asaho.com/jpn/bkno/2011/0815.html
そのことを『検証防空法』で知った青森放送の記者が研究室に取材
に訪れました。28日の夕方の青森のニュースに出演します。青森の
新聞メディアも取材にきて、今年の「青森空襲70年」は昨年までと
は異なった思いで迎えられると思います。


今週は前期の定期試験をやります。今期の採点枚数は合計1216枚
になります。来週末は山にこもって恒例の「夏の祭典(採点)」です。


『ライブ講義徹底分析!集団的自衛権』の特設ページが岩波書店
のサイトには、毎週、国会の審議と『ライブ講義』の記述とが対比
されながら追加されています。ご覧ください。
 http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/live_csd/index.html

 それでは、皆さま、今週もどうぞお元気でお過ごしください。

水島朝穂
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★過去1カ月の直言
(2015年6月〜7月)
2015年6月15日 安保関連法案は「一見極めて明白に違憲」   
 http://www.asaho.com/jpn/bkno/2015/0615.html  

2015年6月22日
「憲法の番人」とは誰か——高村正彦弁護士に問う 
http://www.asaho.com/jpn/bkno/2015/0622.html 

2015年6月29日 95日間の会期延長——「衆議院の超越」は二院制の否定

http://www.asaho.com/jpn/bkno/2015/0629.html 

2015年7月6日
「違憲立法」成立に加担する維新の党——「独自案」
の本質

http://www.asaho.com/jpn/bkno/2015/0706.html

2015年7月13日
集団的自衛権は「自然権」ではない——「合憲」学者
の謬説  

http://www.asaho.com/jpn/bkno/2015/0713.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■補則から前文に向かって憲法を「逆にたどる旅」(2007年連載)
http://www.quon.asia/yomimono/business/column/mizushima/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【新着情報】http://www.asaho.com/jpn/news.html
★IWJ出演「安保関連法案審議・維新案批判」

https://www.youtube.com/watch?t=89&v=CFYcQQMfJ_o

★「安保法案強行採決をどうみる」

『東京新聞』2015年7月18日付

★防空法の問題点
早大・水島教授に聞く」
『西日本新聞』2015年6月19日付別刷
「昭和20年6月19日福岡大空襲再編集紙面」4頁

★「進行する自衛隊の軍隊化」『週刊金曜日』2015年6月19日20-21

★WebRonza
(朝日新聞社)
2015年5月26〜27日
「憲法改正に「お試し」はあり得ない(上)「慣れる」「味わう」
「植えつける」…自民党の憲法感覚を問う」pdfファイルで全文が読
めます。
http://www.asaho.com/jpn/2015data/webronza1.pdf
「憲法改正に「お試し」はあり得ない(下)震災に便乗した「緊急
事態条項」pdfファイルで全文が読めます。
http://www.asaho.com/jpn/2015data/webronza2.pdf

★個別的自衛権と集団的自衛権が「重なり合う」論批判

『沖縄タイムス』2015年5月1日付文化欄

http://www.okinawatimes.co.jp/cross/?id=253

★「「憲法の番人」をめぐる抑制と均衡の力学」
岡田信弘・笹田栄司・長谷部恭男編『憲法の基底と憲法論:高見勝
利先生古稀記念』(信山社、2015年)615-629頁
http://www.shinzansha.co.jp/book/b199168.html

★「憲法研究者の研究・教育の自由——天皇機関説事件80周年」

全国憲法研究会編『日本国憲法の継承と発展—全国憲法研究会創
立50周年記念論集』 (三省堂、2015年5月)304-319頁

「あとがき」421-424頁
https://www.sanseido-publ.co.jp/publ/roppou/kenpou_hougaku/jknp_inhrdev/

★「緊急事態における権限分配と意思決定−−東日本大震災から考
える」鎌田薫監修『震災後に考える 東日本大震災と向きあう92の
分析と提言』(早稲田大学出版部、2015年3月)529-541頁
http://www.waseda-up.co.jp/social/post-719.html

★「人貴キカ、物貴トキか」−防空法制から診る戦前の国家と社
会」『立命館平和研究』第16号(2015年3月)1-11頁
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/publication/journal/contents16.html

★NHK時論公論「東京大空襲70年・民間戦災者救済を」(藤川龍
一解説委員)
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/211150.html

★共同通信社会部配信

「東京大空襲70年 『防空法』で犠牲拡大」
『愛媛新聞』3月10日付7面、 『岩手日報』3月10日付24面など。

 http://www.asaho.com/jpn/news.html

★「民間被害者への補償を」(「東京大空襲・あの日から70年」

『東京新聞』3月4日付4面

http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/Postwar70th/dengon70th/CK2015030402000204.html

★《シリーズ・日本の安全保障》第3巻『立憲的ダイナミズム』
(水島朝穂編)岩波書店、2014年12月発売
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/2/0287530.html

★水島朝穂・遠藤乾対談「12月8日を前に日本の安全保障を考える」
『週刊読書人』2014年12月5日号1-2面(+4面)
http://dokushojin.shop-pro.jp/?pid=84276356
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=926515910694970

★「日本国憲法」をもう一度 憲法とは何か─—これだけは知ってお
きたい基本のき」解説/水島朝穂
『サライ』(小学館)2014年12月号
 http://serai.jp/magazine/13756

★「緊急事態における権限分配と意思決定—大規模災害を中心に」日
本公法学会『公法研究』76号(有斐閣、2014年10月)1-21頁。

http://www.asaho.com/jpn/img/2014/1013/kouken76-1.jpg

★「集団的自衛権行使が憲法上認められない理由」
奥平康弘・山口二郎編『集団的自衛権の何が問題か--解釈改憲批
判』岩波書店(2014年)119-160頁
https://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/X/0259890.html
https://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0259890/top.html

★「『憲法の番人』をめぐる抑制と均衡の力学」
『法律時報』86巻8号(2014年7月)18-24頁
http://www.nippyo.co.jp/magazine/6566.html

★「緊急事態条項の必要性と危うさ——非常時に人権を制限」
(中谷元・元防衛庁長官と)『朝日新聞』(大阪本社発行)2014
 年8月8日付37面「考・民主主義」
  http://www.asaho.com/jpn/img/2014/0908/asahi0808.jpg

★「虚偽と虚飾の安保法制懇報告書−−『背広を着た関東軍』」
 『世界』(岩波書店)2014年7月号98-110頁
https://www.iwanami.co.jp/sekai/2014/07/directory.html
執筆者メッセージ
https://www.iwanami.co.jp/sekai/2014/07/098msg.html

★「「軍事秘密」という闇のある社会とは」法セミ増刊『特定秘密
保護法とその先にあるもの--憲法秩序と市民社会の危機』(日本評
論社)27-37頁。http://www.nippyo.co.jp/book/6513.html

★「安保法制懇の「政局的平和主義」──政府解釈への「反逆」」
 『世界』(岩波書店)2014年5月号
 https://www.iwanami.co.jp/sekai/2014/05/directory.html

★志田陽子編『映画で学ぶ憲法』(法律文化社、2014年4月)新刊
1.『ゴジラ』の時代──憲法前文、1
条、9 条→『ゴジラ』
2.『戦争のはじめかた』の終わりかた──憲法9 条、83条

  『バッファロー・ソルジャーズ——戦争のはじめかた』
http://www.hou-bun.com/cgi-bin/search/detail.cgi?c=ISBN978-4-589-03550-9

★水島朝穂・大前治『検証
防空法--空襲下で禁じられた避難』(法
律文化社)
【本書に関するQ&A】
http://osakanet.web.fc2.com/bokuho/index.html
【目次】
http://www.hou-bun.com/15mokuji/03570-7_mk.pdf
http://www.hou-bun.com/cgi-bin/search/detail.cgi?c=ISBN978-4-589-03570-7

★日本平和学会編『平和を考えるための100冊+α』
(法律文化社、2014年)86〜89頁。「テロリズム」を執筆
http://www.hou-bun.com/cgi-bin/search/detail.cgi?c=ISBN978-4-589-03566-0

★「沖縄代理署名訴訟:最高裁平成8年8月28日大法廷判決」
『憲法判例百選�[第6版]』有斐閣(別冊ジュリスト218号、2013年)
http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641115187

★読売オンライン(Waseda
Online)オピニオン
「特定秘密保護法」の問題性——原則と例外の逆転へ

http://www.yomiuri.co.jp/adv/wol/opinion/gover-eco_131111.htm
http://www.yomiuri.co.jp/adv/wol/dy/opinion/gover-eco_131125.htm

★『はじめての憲法教室—立憲主義の基本から考える』(集英社新
書、2013年)
http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0712-a/

★『戦争とたたかう—憲法学者・久田栄正のルソン戦体験』
 (岩波現代文庫、2013年)
 http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/6032610/top.html

★別冊宝島『憲法大論争—改憲派と反対派が徹底討論!
』(宝 
島社、2013年8月)論点3「憲法9条は変えるべきか否か」田母神
俊雄(元航空幕僚長)vs.水島朝穂
 http://tkj.jp/book/?cd=20204101

★小林節&水島朝穂対談「権力者の改憲論を警戒せよ!
—立憲主義と96条改憲論をめぐって」『世界』2013年7月号121-128
頁 http://www.iwanami.co.jp/sekai/2013/07/directory.html

★「緊急事態条項(98条、99条)」奥平康弘・愛敬浩二・青井未帆編
『改憲の何が問題か』(岩波書店、2013年)185-198頁

http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/8/0259000.html

★「一票の格差」—違憲状態にある日本の選挙制度:最近の判決
があぶり出す欠陥
nippon.com
http://www.nippon.com/ja/currents/d00078/

★「『壊憲』にどう対抗するか—改めて問われる立憲主義の意
味」『世界』2013年3月号94-102頁。
http://www.iwanami.co.jp/sekai/2013/03/directory.html

★The
Japan-US “military” response to the earthquake, and
the strengthening of the
military alliance as a result
By MIZUSHIMA,
Asaho
http://fukushimaontheglobe.com/the-earthquake-and-the-nuclear-accident/whats-happened/the-japan-us-military-response#sthash.8VZXEzK6.dpbs

★「痴漢事件と無罪推定原則」早大比較法研究所日本法トピックス
「時の話題」
Asaho
Mizushima,Molestation Case and Presumption
of
Innocence
http://www.waseda.jp/hiken/en/jalaw_inf/topics2012/topic/001mizushima.html
http://www.waseda.jp/hiken/index-j.html

★早稲田大学体験webサイト内『学問を知る』
模擬講義『東日本大震災と憲法』
(コンテンツ再生上の注意)
http://cnt.waseda.jp/ncontents/open/taiken/mogi12/12_02_mizushima_01/start.html

★「『消費者サービス』
と 『博士多売』」 の世界—わが体験的
大学論」『現代思想』(青土社)2012年4月号・特集「教育のリア
ル—
競争・格差・就活」所収
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%B6%B5%B0%E9%A4%CE%A5%EA%A5%A2%A5%EB

★「国家の軍事機能の『民営化』と民間軍事会社」
樋口陽一・森英樹・高見勝利・辻村みよ子・長谷部恭男編著『国家
と自由・再論』(日本評論社、2012年)115-132
http://www.nippyo.co.jp/book/5862.html

★『東日本大震災と憲法』(早稲田大学出版部、2012年)
http://www.waseda-up.co.jp/cat649/post-617.html

★「災害救助は誰が行うのか—消防・自衛隊・警察・海保」

森英樹・白藤博行・愛敬浩二編著『3.11と憲法』日本評論社
http://www.nippyo.co.jp/book/5843.html

★『憲法裁判の現場から考える』(成文堂
2011年)
http://www.seibundoh.co.jp/pub/search/023804.html

★朝日新聞社オピニオン編集部編『3.11後 ニッポンの論点』
(朝日新聞社、2011年)43−45頁。
 http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=13070

★「戦争の違法性と軍人の良心の自由」
『ジュリスト』1422号(2011年5月1-15日合併号)
特集「国家の役割、個人の権利」36-42頁。
http://www.yuhikaku.co.jp/jurist/detail/018386

★最新刊『18歳からはじめる憲法』(法律文化社)
http://www.asaho.com/jpn/book/18sai-kempo.htm
http://www.hou-bun.co.jp/04column/04_054.html
http://www.jicl.jp/now/ronbun/backnumber/20100809.html
 市川正人立命館大学教授の書評
http://www.asaho.com/jpn/book/18-sai.pdf

★共著『日米安保Q&A−「普天間問題」を考えるために』
岩波ブックレット(2010年9月)
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/27/X/2707920.html

★『長沼事件 平賀書簡—35年目の証言』日本評論社
http://www.asaho.com/jpn/book/naganuma.html
『朝日新聞』4月30日付で大きく紹介されました。
 http://www.asaho.com/jpn/book/naganuma/asahi.pdf

★『時代を読む—新聞を読んで』柘植書房新社
http://www.asaho.com/jpn/book/newspaper.html  


Posted by take at 22:50Comments(0)

2015年06月03日

戦争法案の「嘘・矛盾・ごまかしの数々!」

IWJからのメールを転載

日刊IWJガイド「国会審議で暴かれる、安保法制の嘘・矛盾・ごまかしの数々! にも関わらず自民党は6月7日から改憲キャラバンを全国一斉に開始!」2015.6.3日号~No.994号~ ■■■
(2015.6.3 8時00分)

おはようございます!IWJで記事を書いたりリサーチをしている、佐々木隼也と申します。
6月1日に道路交通法が改正され、自転車マナーの罰則が強化されましたね。たまに自転車で通勤する僕としても、細心の注意を払って日々漕いでいます。

イヤホンを付けているのもペナルティになるので、「J-WAVE」を聴きながら…なんて優雅な通勤の日々とはおさらばです。みなさまは、いかが自転車ライフをお過ごしでしょうか?


ーーーーーーーーーーーーーーー

■国会審議で暴かれる、安保法制の嘘・矛盾・ごまかしの数々!

昨日は、衆議院では安保法制の審議が行われませんでした。しかし、本日はお昼の13時から開かれる予定ですので、みなさま、ぜひ以下の衆議院ネット中継よりご覧ください!審議の名前は「平和安全特別委員会」です。

【衆議院ネット中継】
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

5月27日から始まったこの審議、6月19日には強行採決か!? などと言われていますが、普通の感覚であれば到底できそうにないほど、様々な問題が噴出しています。

そもそも、共同通信が5月30、31日に行った世論調査では、なんと81.4%の人が、安倍政権が「十分に説明しているとは思わない」としています。安倍総理は審議では常に「何度も説明している通り…」と繰り返し、ウンザリ顔で答弁に立っていますが、安倍総理の説明が説明になっていなかったことが明らかになりました。

そして、法案成立後に自衛隊が戦争に巻き込まれるリスクが「高くなる」と答えた人も、なんと68%に及びました。安倍政権は必死に、「リスクは増大しない」としていますが、これが真っ赤な嘘であることが、これまでの審議で明らかになっています。

安倍総理は「湾岸戦争やイラク戦争のような戦争には参加しない!」と強調していますが、「我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態」(「重要影響事態」と言います)だと時の政府が「判断」した場合には、湾岸戦争やイラク戦争やアフガン戦争のような戦争、ついでに言うと対イスラム国攻撃でも、「後方支援」は可能だとしています。

「後方支援」は英語では「兵站」と訳されています。そして米海兵隊は「兵站」について「戦争の一機能であり、軍事攻撃の格好の目標である」としています。つまり後方支援とは、戦争に参加することとほぼ変わらないんですね。自分から攻撃するか、しないかの違いだけで、戦争に巻き込まれる事には変わりません。

5月28日に行われた国際地政学研究所のワークショップで柳澤協二さんは、さらに、今回の安保法制で自衛隊法が改正されることにより、「米艦を守ったり」「邦人の救出・護衛・妨害者排除」や「外国軍と一緒に駐留している宿営地を守る」ために、自衛隊の武器使用が解禁されることに警鐘を鳴らしました。

これまでは「自衛隊の武器を防護するため」にしか自衛隊は武器を使えませんでしたから、大幅な緩和です。そしてその分、戦闘になるリスクが増えます。柳澤さんは、「米艦を守ることで日本が敵対国になり、日本への攻撃を誘発し、戦争リスクが増えるという論理がおざなりになっている」と指摘しています。

この柳澤さんの指摘の数々は、以下の記事よりご覧になれます。ぜひ、観てみてください! IWJ会員であれば、記事と動画の全編をいつでもご覧になれますので、この機会にぜひご登録いただければと思います!

・2015/05/28 「米艦を守るための武器使用が可能に」安倍総理が国民にひた隠す「戦争リスク増大」を柳澤協二氏が指摘
~国際地政学研究所ワークショップで専門家らが安保法制を解剖
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/247093


【会員登録でのご支援はこちらから!】
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

【カンパのご支援もよろしくお願い致します】
http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html


嘘と矛盾とごまかしだらけの国会審議、今日も目が離せません!

…(後半に続く)


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◆中継番組表◆
本日のIWJの中継番組表をお送りします。
あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

**2015.6.3 Wed.**

【Ch5】10:30~「『安保関連法案に反対し、そのすみやかな廃案を求める憲法研究者の声明』記者会見」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5
※安保関連法案に反対し、すみやかな廃案を求める憲法研究者らが記者会見を行なう。声明の説明と参加呼びかけ人・賛同人からの発言、質疑応答が予定されている。


【Ch4】13:30~「『生業を返せ、地域を返せ!』福島原発訴訟原告団・弁護団 対国・東電 交渉」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4
※「生業訴訟原告団・弁護団」が主催。福島原発訴訟原告団による、対国・東電 交渉の模様を中継します。


【Ch3】14:30~「原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=3
※原子力規制委員会 田中俊一委員長による定例会見の模様を中継します。


【Ch5】17:00~「司法修習生への給費の実現と充実した司法修習に関する院内意見交換会」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5
※「日本弁護士連合会」が主催の院内意見交換会。司法修習生への給費制が貸与制へ移行したことに関して、意見交換がなされる。


【IWJ_KYOTO1】18:30~「ストップ!戦争法 半田 滋氏講演会『「戦争関連法」制定と日米ガイドライン改定を撃つ』」
視聴URL: http://www.ustream.tv/channel/iwj-kyoto1
※「反戦・反貧困・反差別共同行動in京都」主催。「安倍首相・政府にだまされるな!」と題し、東京新聞論説兼編集委員・半田滋氏が講演します。


【IWJ_OKAYAMA1】19:30~「第八回マチナカギカイ『岡山市民会館、移転の話の行方』」
視聴URL: http://www.ustream.tv/channel/iwj-okayama1
※「ニューワールドパーティ」主催。「岡山市民会館」と「岡山市民文化ホール」の移転問題を考える集会の模様を中継します。


【録画配信・Ch1】20:00~「岩上安身による映画『サイの季節』バフマン・ゴバディ監督インタビュー」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4
※本日13時から収録する、7月11日に全国で順次公開される映画『サイの季節』の監督・バフマン・ゴバディ氏への岩上安身によるインタビューを録画配信します。

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(前半の続き)…


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■国民主権を根底から覆す自民党の憲法改正、その宣伝街宣が6月7日から全国一斉に始まります!

根拠の全くないインチキによる解釈改憲、そして憲法改正しなければ無理があるのに無理矢理通そうとする安保法制…これら強引で勝手なルール作りを、いよいよ既成事実化してしまおうと、自民党はいよいよ憲法改正に本腰入れて動き出しています。

6月7日を皮切りに、自民党が全国一斉に改憲を呼びかける街宣を行います。

【詳細はこちら】
http://youth.jimin.jp/activity/street/

【スケジュール表はこちら】
http://youth.jimin.jp/activity/street/pdf/time_2015_02.pdf


「9条改正」だけが取り沙汰されますが、自民党が狙うのはこれだけではありません。例えば、自民党の一番最初の改正テーマは、「緊急事態宣言」が発せられた際には「(国民は)国その他公の機関の指示に従わなければならない」とする、「緊急事態(条項)」の新設です。

憲法とは、国民が国を縛り、権力者による力の濫用を防ぐために存在します。それが立憲主義であり民主主義の根本です。しかし、自民党憲法改正推進本部長の船田元(はじめ)衆議院議員は、2015年4月28日に日本外国特派員協会での記者会見で、「国の安全や秩序のためには、国民に命ずる項目があってしかるべき」と言ってのけました。

「国が国民を縛る」という、国民主権、立憲主義をのものを根底から覆すことを、初っ端から行おうとしているのです。

・2015/04/28 「国民に命ずる項目があってしかるべき」!? 船田元・自民党憲法改正推進本部長が会見で「人権を抑制する」改憲案に言及
~「国民が国を縛る」という憲法の存在理由を堂々否定
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/243853

・2015/05/01 自民党が憲法改正で盛り込む「国家緊急権」はナチス以上!?
大震災の被災地で動いた弁護士らが全権委任法も含まれた国家緊急権の「正体」に迫る!
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/244316


こうした自民党の組織的な動きに対して、「もう見て見ぬ振りはできない」と、全国各地の市民有志がカウンターに出る動きを見せています。

僕らが自民党の改憲街宣を中継することで、結果的に自民党の広報になってしまうのではないか、という懸念もあります。しかし、まずは街頭で起きているありのままの事実を、まずは伝えなくてはなりません。自民党の主張のありのままを伝える。同時に街宣でのカウンター行動も、この自民党改憲案に危機感を覚える人々の声も伝えます。

僕らも、自民党の街宣に逐一ツッコミをいれたい気持ちをぐっと堪え、代わりにこのカウンターの動きをしっかり中継したいと思います。


というわけで、街頭でツッコミを入れる前に、ぜひ書籍『前夜』をご覧ください! この本は、岩上さんと梓澤弁護士、澤藤弁護士の3人が、自民党改憲草案を一条ずつ検証し、問題点を洗い出し、ツッコミを入れていくインタビューシリーズを、書籍化したものです。

先に紹介した「緊急事態(条項)」の他にも、表現や言論の自由を規制したり、そもそもの人権を制限したり、拷問を解禁したりと、めちゃくちゃな内容がこの改憲草案には詰まっています。これを理想型にして進めているのが、今の安倍政権の憲法改正の動きなのです。恐ろしいその中身を知ることで、それを防ぐ手だてもみんなで考えることができると思います。

『前夜』のご購入はこちらから!
https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=71

そして、インタビューを観たいという方は、こちらの特集ページから!
http://bit.ly/1jWh3da


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■年金情報流出事件で、マイナンバー法に暗雲

果たして、僕らの個人情報は守られるのでしょうか?

いや、守られないでしょうね…というニュースが一昨日、飛び込んできました。日本年金機構が、125万件もの住所、氏名、基礎年金番号、生年月日などの個人情報を流出させていたことが発覚したのです。

「サイバーテロ」などと報じられていますが、ふたを開けてみると、職員が「ウイルスの入った電子メールの添付ファイルを開封してしまった」という、何とも無神経で不見識なミスによるものでした。以前、日本中を震撼させた「消えた年金」問題から、今に至るまで、その杜撰な管理体制が一切改善されていなかったことが分かります。

ここで気になるのが、年金情報とも連動する「マイナンバー法案」の行方です。

マイナンバー法とは、国民一人ひとりに12桁の番号を割り当て、社会保障や納税を管理できるようにするというもので、2018年からは預金口座にも適用しようというものです。今国会の参議院で5日にも成立する見込みでした。

いやいや、ちょっと待って! 年金機構のように職員のミスで、預金口座情報まで流出されたら、たまったもんじゃない! と思いますよね。

ということで、昨日の参議院の理事会で、野党が審議続行を求め、与党も採決の提案自体を当面留保する方針を示しました。しかし政府は、マイナンバーの管理には不正アクセスを防ぐ万全のセキュリティを敷くから大丈夫だ、と自信満々です。余計に不安ですね。

安保法制ばかりに目が行きがちな今国会ですが、参議院でのマイナンバーの動きにも、注視が必要です。

マイナンバー法については、IWJもこれまで取材を続けてきました。4月に行われた院内集会では、マイナンバーが「政府による国民監視」「警察による恣意的な利用」「中間層への課税強化」などに運用可能なことから、「国民が、家畜同様になる管理社会だ」との批判の声もあがりました。

・2015/04/06 「国民が、家畜同様になる管理社会だ」──安倍政権が進める監視国家化、マイナンバー制度に憲法学者らが警鐘~共通番号いらないネット院内集会
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/241722


採決目前のこの法案の問題点、ぜひ、多くの人にお知らせください!


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■【広告】「青木理さん&秘密保護法成立抗議のため靴を投げたAさんのお話会」 のお知らせ

この度、日頃から岩上さんの講演会の企画などで、熱心にIWJと岩上さんをご支援くださっている豊間根さまより、日刊IWJガイドへ広告掲載のご依頼を賜りました。

6月5日(金)に開催される、NT農山漁村と手をつなぐ会主催の「青木理さん&秘密保護法成立抗議のため靴を投げたAさんのお話会」のご案内です。

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青木理さん&秘密保護法成立抗議のため靴を投げたAさんのお話会
~国会・警察・検察・裁判による人権侵害の実態や背景について~

2015年6月5日(金)  午後1:30~午後4:00頃
会場:ベルブ永山3F 講座室  料金:500円
(東京都多摩市永山1-5 小田急線・京王線の永山駅より徒歩3分)

◎青木理さん: 慶應義塾大学文学部卒。1990年、共同通信社入社。大阪社会部、成田支局などを経て、東京社会部で警視庁の警備・公安担当記者を務める。ソウル特派員を経て、2006年からフリーランス。TV朝日「モーニングバード」レギュラーコメンテーター(月曜)等出演多数、

『トラオ 徳田虎雄 不随の病院王』『絞首刑』『北朝鮮に潜入せよ』『日本の公安警察』『メディアの罠』など著書多数。

◎Aさんは: 2013年12月6日、特定秘密保護法成立に抗議して靴を投げた方です。業務妨害罪で有罪判決を受け現在控訴中。(議場は与党議員がものすごい野次を飛ばす衝撃波のような声の塊や、木製名札で机を叩く騒音で、ソフト素材のスニーカーを投げた位で“妨害”されるような“議事”はない状態だったそうです)

主催:NT農山漁村と手をつなぐ会
連絡先:seikou198nin@yahoo.co.jp

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IWJでは、IWJサイトやメールマガジンに掲載する広告を募集しています。
企業や団体からサークルや個人まで、広告主様のご希望に合わせてご相談に応じます。

是非、皆さんの活動をIWJでPRしてください
詳しくは http://iwj.co.jp/join/supportingad.html まで。

ぜひぜひ、広告の出稿という形ででも、IWJの活動をご支援ください!


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■【岩月先生インタビュー記事アップ!】TPP交渉差止・違憲訴訟にご参加を! そして、資料の和文英訳戦士をまだまだ大募集中!!

山田正彦元農水相や岩月浩二弁護士らが弁護団共同代表を務める、「TPP交渉差止・違憲訴訟」。我らが岩上代表も、先陣を切って原告に名を連ねました。

この訴訟について、そしてTPPがいかに国民の生存権を脅かし、多くの憲法に違反するのかについて、岩上さんが岩月弁護士に訊いた5月16日の記事が、テキスト付きでアップしました。こちら、ぜひご覧ください!

・2015/05/19 「TPPに反する法律は廃止され、将来にわたって立法できなくなる」
岩上安身による「TPP交渉差止・違憲訴訟の会」弁護団共同代表・岩月浩二氏インタビュー
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/246065


TPPに対する違憲訴訟というのは、世界でも初めてのこと。国会議員が原告に名を連ねるというのも、初めてのこと。ということで、世界から大注目を浴びています。オール日本で、あたっていかなければならない動きです。

しかし…そうした活動に必要不可欠な様々な海外の資料の多くが、日本語に未翻訳だったりします。急ぎ翻訳作業を進めたいところなのですが…、違憲訴訟の会も有志の手弁当で活動し、潤沢な資金があるわけではありません。我々IWJも、財政状況が厳しいのは、皆さん、ご承知の通りです。

そこでIWJでは現在、ボランティアで、英文資料の日本語への翻訳をしてくださる方を、まだまだ大募集中です!
呼びかけに応じて、ご連絡をくださる方が増えてきました。しかし、まだまだ足りません!

こんなことなら、学生の時に、パルクールに夢中になって校舎の壁をよじ登っているヒマがあったら、英語を猛勉強していれば良かった…。

専門的な単語も多いので、大変だと思いますが、腕に覚えのある方、以下のメールアドレスまで、ぜひ、ご連絡ください!

→ office@iwj.co.jp

なお、訴状本文や違憲訴訟の最新の動きは以下の記事からご覧になれます!

・2015/05/15 「TPP秘密主義=違憲」TPP交渉差し止め・違憲確認を求め国会議員を含む1063人もの原告が国を提訴!――「日本にとってのTPP交渉は、実に不利な中身で進んでいる」
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/245605

また、翻訳のスキルはないけど、なんとかこの動きを支援したい、という方も、大勢いらっしゃると思います。この「TPP交渉差止・違憲訴訟の会」は、原告を募集しています。原告とまではいかなくても、陰ながら応援したいという方のために、会員も募集しています。ご支援、カンパも常に募集中です。こちら、以下の会HPより、ぜひぜひ、ご参加ください!

・「TPP交渉差止・違憲訴訟の会」ホームページ
http://tpphantai.com/#oubo

【関連記事はこちら!違憲訴訟の動きを、ぜひ知っていただければと思います!】

・2015/05/15 政府がTPPの一般向け説明会を初めて開催 反対派の主張を「間違い」「都市伝説」と否定するも、矛盾と疑問拭えず
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/245604

・2015/03/22 【北海道】遺伝子組み換え食品の学校給食が始まろうとする韓国は数年後の日本の未来か!?――TPP反対派が1000人超の集会~孫崎享氏、山田正彦氏ら「ISD条項による主権侵害」を危惧
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/243198

・2015/02/08 「今、行われているのは農家の安楽死、いや、虐殺です」──窮地に追い込まれた日本の農業、生き残りをかけた「民衆の農業」とは?~岩上安身による農業ジャーナリスト大野和興氏インタビュー
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/231297  


Posted by take at 08:51Comments(0)日記&その他

2015年03月05日

安倍首相は説明責任を「放棄」



安倍首相は説明責任を「放棄」

以下、神奈川新聞より転載

◇独日刊紙 カーステン・ゲアミス記者

「日本外国特派員協会はこの2年間、毎月、安倍晋三首相に取材を申し込んできたが一度も実現していない。日程が合わないという理由だが、こちらはいくらでも調整すると申し出てきた。北朝鮮でさえ、外国人メディアの質問には答える。情報統制が激しい中国にいる同僚だって共産党幹部に取材する機会は与えられている。政府には説明責任というものがあるが、安倍首相は放棄している。

 外国特派員協会は厳しい質問や批判で知られる。だが、批判には意味がある。海外メディアから批判されるということは、その国の政策が全く理解されていないという裏返しだ。

 そもそも日本政府は非常に内向き。来日して5年間、閣僚にインタビューを申し込み続けた。40回を超えるが、返答があったのは3回だけで、それも取材を断るという回答だった。

 過去の歴史をもみ消し、日本が被害者であるかのように振る舞う安倍首相の言動も国際社会での日本の立場を孤立させている。

 従軍慰安婦をめぐる問題で日本政府は二枚舌を使っている。旧日本軍の強制性を認めた1993年の河野洋平官房長官談話を継承するとした一方、外務省のホームページから強制性に触れた文章を削除した。国内外で説明を使い分けている国を一体、どこの国が信頼するだろうか。

 日本のメディアも内向的で、権力に同化しているように映る。日本の国債の格付けが下がったニュースをメディアはどう報じたか。日本経済が危険な状況に陥っているにもかかわらず、扱いは小さいと感じた。

 同様に格下げとなったイタリアでは主要紙は1面で大々的に報じた。政策が機能していないことの表れで、国民に知らせる必要があると判断したからだ。

 ジャーナリズムは独立した機関として権力を監視する役割を担っている。日本のメディアはその意識に欠ける。最多の部数を誇る読売新聞は安倍政権をほとんど批判しない。もはや政府の広報紙だ。

 選挙の投票率は戦後最低だった。これでは安倍政権が信任を得たとはいえない。安倍首相は選挙後、憲法改正の意欲をあらためて示したが、日本人がいま最も関心があるのは歴史修正や憲法改正ではなく、経済の安定だ。

 政治家家系の安倍首相や麻生副総理は自らの家柄や祖先に誇りを持っているのかもしれないが、国民のために仕事をすることに誇りを持つべきだ。」

○ドイツ日刊新聞「フランクフルター・アルゲマイネ」東アジア特派員。政治、経済を中心に執筆している。

【神奈川新聞】
  


2015年03月05日

2015年02月03日

「マスコミの不真面目さ、いい加減さこそが、問題」

森田実氏のホームページより


過去数十年にわたって日本の政治は、石原慎太郎のような戦争好きの乱暴者に振り回されてきたという事実に、私たちはしっかりと向き合わなければなりません。

新聞通信調査会報『メディア展望』2015年2月1日号(No.638)に八牧浩之氏(Record Chaina社長、元時事通信社編集局長)執筆の「石原慎太郎氏、引退会見でも驚愕発言」との見出しの記事が掲っています。

日本の政治は、石原慎太郎氏とその同志たちによって引き回されてきたのです。
2012年9月の中国との尖閣紛争を惹き起こしたのは石原慎太郎氏でした。
民主党野田内閣は中国と戦争したがっていた石原慎太郎氏に振り回されたのでした。

「人面獣心」(『漢書』)

 八牧浩之氏の一文タイトルは[やりたいことは「支那と戦争して勝つこと」 石原慎太郎氏、引退会見で驚愕発言 なぜ報じない日本の既存メディア」です。野田内閣が石原慎太郎氏に振り回された事実を忘れないために、八牧浩之氏の一文から一部を引用します。読んでください。

《石原慎太郎元東京都知事は昨年12月16日、日本記者クラブで記者会見し、46年余りの政治活動からの引退を正式表明した。「今までのキャリアの中で『歴史の十字路』に何度か自分の身をさらして立つことができたことは、政治家としても物書きとしてもありがたい経験だった。今、晴れ晴れとした気持ちで政界を去れる」と淡々と語ったところまではよかったが、このあと質問者とのやりとりで、聞き捨てならない発言が飛び出した。

―(香港フェニックステレビ特派員)石原さんは週刊誌で「やりたいことは支那と戦争して勝つこと」と発言しています。これは文学者としての発言なのか、政治家としての発言か? また日本政府が釣魚島(失閣諸島)を国有化した後に海域の緊張が続いています。どう考えますか?

 「私が首相なら追っ払う。ある週刊誌のインタビューで『一番したいこと』を聞かれたので『支那と戦争して勝つこと』と話した。私は日本人として言いました」

― 衝突が起きてもいいのですか?

 「衝突を仕掛けているのは中国だ。けんかを仕掛けているのは向こうだ。日本の領海に入っているのは支那人の方だ。頭を冷やした方がいいよ」
 わが耳を疑った。質問の元になったのは「週刊現代」(14年8月9日号)が掲載した石原氏の短編集『やや暴力的に』(文藝春秋刊)の著者インタビュー。この中で「一番の野望は?」との問いに「支那と戦争して勝つこと」と回答していた。
 たとえ週刊誌上であっても、常軌を逸する過激発言だが、日本記者クラブの大ホールに集まった多くの報退陣を前にした記者会見での発言となれば看過できない。「あれは文学上の言葉のあやで、本意ではない」くらいの答えを期待したが、むしろ誇らしげに、やりたいことは「支那と戦争して勝つこと」と発言した。》

《閣僚、都知事、公党(日本維新の会)の代表を務めたベテラン政冶家でありながら、ヘイトスピーチ的な過激発言を繰り返し、都知事時代には「失閣諸島の購入」を宣言して領土問題再燃のきっかけをつくったのが石原氏てある。
 筆者は会見の直後、この驚愕発言を「Record China」ニュースで次のように報道(略)。大半のネットメディアや日経テレコン、ダウジョーンズなどに転載され、大きな反響を呼んだ。》

 石原慎太郎氏の「支那と戦争して勝つこと」との発言は、世界ではかなり大きく報道されたようです。しかし、日本の大マスコミは沈黙しました。石原慎太郎氏と同盟関係にある日本マスコミ界のドン・渡辺恒雄読売新聞会長とボスの中曽根康弘元首相を恐れたのかもしれません。大マスコミの中に石原慎太郎のような過激で狂気的な戦争をしたがっている軍国主義者がいるためかもしれません。

 石原慎太郎氏は、参議院議員、衆議院議員、東京都知事などをつとめました。この間、選挙においては、圧勝を続けました。

 このことは何を意味するでしょうか? ある種の有権者たちは中国と戦争したがっている政治家を熱烈に支持してきたのです。石原慎太郎氏に投票した人々、少なくともほとんどの投票者は「戦争はしたくない」という考え方の持ち主だったと思います。戦争をしたいと考えている人は少なかったと思います。それでも、有権者の多くは石原慎太郎を支持し、投票したのです。反省すべきことです。

 問題はマスコミです。石原慎太郎氏の政治家としての本性を知りながら、石原慎太郎氏への批判を避けていたのです。このマスコミの不真面目さ、いい加減さこそが、問題なのです。日本の危機の最大の原因はここにあると思います。

以上、森田実氏のホームページより  


Posted by take at 07:50Comments(0)

2015年02月02日

あなたがたの税金から

ほんとうに「財政難」?

わかりやすく書かれているので、

2月2日 その2770 『逢坂誠二の徒然日記』より抜粋

1)武器
昨年の4月から日本からの武器の輸出が始まっているが、
新年度政府予算案では、
次のような武器購入が予定されている。

====


垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ
 →5機(516億円)


ステルス戦闘機F35
 →6機(1032億円)


対空型無人機グローバルホーク
 →操縦システムなどを購入(154億円)


早期警戒機E2D
 →1機(232億円)


対潜哨戒機P1
 →20機を7年契約でまとめ買い(3504億円)


強襲揚陸艦
 →導入検討のため海外調査(500万円)


水陸両用車AAV7
 →30両(203億円)


イージス艦
 →1隻を建造、
   1隻分のミサイル迎撃システム購入(1680億円)

====

武器輸出と武器購入、
以前とは全く違った防衛環境に変化しつつある。

日本は、どんな国になろうとしているのか。

安倍総理のめざす国の姿と
国民の思いは一致しているのだろうか。

総理の口からもっと具体的に、
目指す国の姿を引き出さねばならない。



2)息苦しい
最近、どうしたことか息苦しい。

自由な発言を抑制する雰囲気が、
日本社会に一気に蔓延している。

これは完全におかしい。

誰かに押し付けられたわけではないが、
私たちが気が付かないうちに、
私たち自身が自由な発言を阻害する雰囲気を煽っている。

こんな状況の中では、
よほど神経を研ぎ澄ませていなければ、
あっという間に息苦しい社会になだれ込んでしまう。



3)冷静に大きな目線で
身の代わりが速いというか、問題のすり替えが巧妙だ。

====

新聞報道に以下の記述があった。

「防衛省幹部は「いま最大の脅威は『イスラム国』だ。
それを念頭に安保法制を議論するのは避けられない」と話す。

安保法制に関わる自民党関係者は
「今回ヨルダンや様々な国に協力をお願いした以上、
日本は何もしないというわけにはいかない」と語り、
自衛隊による支援が必要との考えだ。」

====

つい先日まで、竹島、尖閣、北朝鮮などが、
日本を取り巻く防衛環境変化の着目点だったはずだ。

それが今度は、イスラム国だ。

日本を取り巻く何らかの外的要因の変化が発生すると、
それを深刻に捉えて、
とにかく自衛隊の位置づけを変化させたい…、
そんな意図を強く感ずる。

こうした状況のときだからこそ、
冷静に大きな目線でものごとを捉える必要がある。

以上、抜粋


  


Posted by take at 07:45Comments(0)

2014年12月02日

「野良犬からの提案」山本太郎




以下、山本太郎参議院議員のブログより転載

2014-12-02 13:18:23
野良犬からの提案




永田町の野良犬、山本太郎でございます。


いよいよ、安倍総理による

世紀の大迷惑・身勝手選挙が幕を開ける。


ここで皆様に質問です。

前回のブログ、「告白」は読んで戴けましたでしょうか?
URL http://ameblo.jp/yamamototaro1124/entry-11955101001.html


まだの方は、この先へと読み進む前に、

是非目を通して戴けると、より話が解り易くなります。


さて、前回のブログでお伝えした通り、

今回の選挙で山本太郎は、安倍総理退陣を実現する為、

「自民党議員100人落選キャンペーン」を展開いたします。

ヤ○○電機、ユ○○ロ、○タミ、など名だたるブラック企業顔負けの

労働時間で、事務所スタッフ、ボランティアの皆さんの尽力により、

自民党100人落選サイトがオープン出来ました。

あなたのお住まいの地域や興味のある場所をクリックすると、

自民党議員を落とす可能性のある野党候補者が、表示されるサイトです。

その根拠は前回の選挙データを利用しています。

それぞれの候補者や政党に対して特別な思い入れがある訳ではありません。

最悪の状態を一時的に脱するには、今回の衆院選で野党側に、力を戻さなければ、との思いからです。

今回の選挙、端的に言うと、勝てる野党議員の応援を!

と、言う話になる訳ですが、そこに異論が生まれる事も当然です。


「一致点が安倍政権打倒、だけで乗れるかっ!」

「自民党議員を落とす変わりに、似た様な新自由主義政党や、

脱原発のフリをした政党の候補者が、議員になれば同じことじゃないか!」

仰りたい事、よーーーーくわかります。


国会は茶番だ、プロレスだ、野党の中にも第2自民党、第3自民党のような議員がいるじゃないか!と、山本太郎自身も毎度言っております。(プロレスファンの方に申し訳ない)

なのに、勝てる野党候補を応援だって???

はい。

今回の衆院選は、勝てる野党候補の応援をして欲しいのです。

今の世の中を既存の政党が大きく変えることは非常に難しい、

と言うのが議員になって一年半、永田町プロレスに端っこで参加し、観戦した、山本太郎の率直な感想。

700人以上いる国会議員の中には、プロレスラーではなく、

ブルファイターよろしく、市民側に立つ気概のある政治家は存在する。

が、少数派。希少種、絶滅危惧種なわけです。

「だったら、この選挙で、一人でも気概ある政治家を国会に送り込むべきだろっ!」

間違いない。仰る通り。

でも、現状を見て欲しいのです。


前回の様に、小選挙区で、

野党の総得票数より、

自民党票が下回っているのに、自民党が多数議席を取る、

と言う現実を今回も繰り返せばどうなるか。

小選挙区で勝ち上がれるのは、たった1人。


前回よりも票が取れたね♫、一夜にして世の中が変わる訳が無いよ、ステップbyステップでしか変えられない、

前回より今回、今回より、次回、と理解を拡げて世の中を変えて行くんだ、と仰る方々の話も理解します。

しかし、現実はとてつもないスピード感で、大企業・大資本の利益や、ひと握りの人々、組織に権力を集中させる行為に拍車がかかっています。


それによって、遠くない未来には、この国に生きる人々の生活がより破壊され、表現の自由や生きる権利までも実体験として蔑ろにされた、と多くの人々が感じる世の中へ、現在シフトしている真っ最中だと参議院の最前列で1年半国政に参加して感じるのです。

暴走を完全に止める事は、政権担当政党が変わる位の事が無いと難しいかもしれません。

ただ、今回の選挙結果次第で、暴走をスローダウンさせる事は可能だと思っています。

今回は、最悪の事態を避ける為の選挙である、と山本太郎は認識しています。

・特定秘密保護法
・原発再稼働・大間原発新設・老朽原発延命
・集団的自衛権の行使
・消費税増税
・労働法の改悪
・基地問題
・TPP


まだまだ、数え出したらキリが無いほどの暴走の数々。

これらは、来年4月の統一地方選の後に、

急ピッチで本格的に始動するでしょう。

この事態、あなたの支持政党だけで、止められるだろうか?

その政党は止められるだけの新しい議席を今回獲得できるだろうか。

あなたの支持政党にとやかく言うつもりはありません。

ただ、この場面において、たった1人しか勝てない小選挙区で、クールに見て当選が難しい候補者に投票する事によって、

勝てる野党候補を勝利に導けず、暴走をスローダウンさせるチャンスを失う事についてお話をさせて戴いてます。


その熱い思い、比例代表で政党名を記入する事にぶつけられませんか?

小選挙区では勝てる野党候補に力を集められませんか?

もちろん、自民党のブリッジ役を果たしそうな政党に入れる訳にはいかない、と言う感情は当然です。


多くの政治家は風見鶏。

特定秘密保護法を思い出して下さい。

皆さんがあれだけ騒ぎにしたからこそ、政治家も乗っかって来たのです。

結局、採決では多数派に強行採決されてしまいましたが、

多くの人々が知る事になり、マスコミも取り上げなきゃ、

しょうがなくなった。

秘密保護法に反対していた議員の中にも、

自分は賛成でもいいのだが、政治的な立場で反対している、とハッキリ仰った方もいました。

キッカケを作ったのは、その人に投票した支持者たち。

声を拡げた皆さんなんです。


たとえ、自民とのブリッジ役になり得る政党に属していたとしても、

選挙区に住んでる多くの有権者、何より実際に投票した支持者からの

プレッシャーが政治家は1番怖いのです。

小選挙区から勝ち上がった政治家にとって、

実際に投票してくれた大勢の支持者からの声には耳を傾けなければなりません。

小選挙区から勝ち上がった政治家にとっては、

大勢の地元支持者からの要望に応える努力をしなければ、

次の選挙が危ういからです。

今回を終えて、次の衆議院解散までも、二年以内位なのでは?と僕は考えます。

だとしたら、今回の選挙後は今まで以上に支持者からの声には、より敏感にならざる得ない。

あっと言う間にやって来るかも知れない選挙の為に。

政治家をコントロールするのは、あなたなのです。



政治家はヤドカリ。

自民、公明、共産の様な組織は別ですが、その他の政党に属する多くの議員はヤドカリです。

その時に自分の都合に合う、若しくは消去法で、

政党間を移動する生き物ですから。

政党を立ち上げた中心人物や、執行部と必ずしも主義・主張が完全一致している訳ではないのです。

最大の懸念事項は、どこでなら、現役で自分は政治家で居続けられるか、でヤドカリを続けるのです。


政党名だけでアレルギーを起こさず、まずは候補者を深く知り、

今、この国に生きる人々が立たされている最悪の状況をどう回避するのか、

このサイトの前回選挙のデータなどを見て、周りの人ともお話して戴ければ幸いです。



さよなら安倍政権 自民党議員100人落選キャンペーン
URL:http://ouen100.net/
  


Posted by take at 20:28Comments(0)

2014年11月11日

安倍総理とジャーナリストの食事


新しいサイトを立ち上げています。そちらでご覧になってください。

http://goo.gl/loavn3  


Posted by take at 22:20Comments(0)

2014年09月23日

「性奴隷」とは何か


「慰安婦」専門サイトFight for Justice開設1周年&ブックレット出版記念シンポジウム
=================
2014年10月26日(日)
「性奴隷」とは何か
=================
発言者
●小野沢あかね(日本近代史・女性史/立教大学教授)「戦前日本の公娼制度と性奴隷認識」
●前田朗(刑法と国際人道法/東京造形大学教授)「国際法における軍の性奴隷制度」
●大野聖良(ジェンダー研究/日本学術振興会特別研究員)「現代日本における人身取引問題
―性的搾取を中心に」

●問題提起:吉見義明(日本軍「慰安婦」問題webサイト制作委員会共同代表)


 「慰安婦の実態は性奴隷である」とは、1990年代にはじまったアジア各国の元「慰安婦」被害女性の証言、軍の強制を示す公文書等の発掘、国際的な女性運動を通じて、国際社会の共通認識となりました。
          *
 しかし、安倍政権下の日本では、国際社会の認識とは真逆の、歴史修正主義的な「慰安婦」ヘイトスピーチが席巻して、解決を阻んでいます。昨年はじまった吉見裁判でも「性奴隷」が争点となり、今年7月には「慰安婦は性奴隷ではない」と主張する保守系女性団体が国連活動をはじめました。
          *
 Fight for
Justiceは、サイト開設一周年&ブックレット『「慰安婦」・強制・性奴隷ーQ&Aあなたの疑問に答えます』(仮題)の出版を記念して、“そもそも「性奴隷」とは何か”を共通テーマに、①戦前日本、②1990年代以降の国際社会、③現在における「性奴隷」認識や実態に関して、各分野の専門家を招き、認識と議論を深め、解決への途をさぐります。

2014年10月26日(日)
14:00~17:30(開場13:30)
参加費:1,000円(学生、非正規500円)

在日本韓国YMCA9階ホール
(JR「水道橋」東口徒歩5分)http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/


――――――――――――
Fight for Justiceブックレット第一弾
当日特別価格で先行販売!
『「慰安婦」・強制・性奴隷~Q&Aあなたの疑問に答えます』(仮題)

●「慰安婦」の本質は性奴隷?
●そもそも性奴隷(制)とは何か?
●「慰安婦」問題は朝日新聞がねつ造?
●朝鮮人女性は「慰安婦急募」広告を読んで応募したの?
サイトQ&Aをベースに、新しい項目加えてより簡潔にブラッシュアップ。

日本軍「慰安婦」問題webサイト制作委員会編
A5判112頁予 予価1,200円+税 2014年10月26日刊
発行 御茶の水書房
113-0033 文京区本郷5-30-20 サンライズ本郷3階
TEL:03-5684-0751 FAX:03-5684-0753
  


Posted by take at 21:58Comments(0)

2014年06月21日

報道界よ「いい加減にしろ!恥を知れ!」


国会記者会館屋上取材拒否裁判~次回6月30日
 |  アワープラネットTV白石さんのメッセージ
 └──── 広瀬 隆

 全国のみなさま 広瀬隆です
秘密保護法に直接関わる重要な裁判が進行中です。
OurPlanet-TVの白石草(はじめ)さんから、下記のご連絡をいただきました。
飛び上がってしまうようなおそろしい話です。

 私(白石草)は今、国と記者クラブを相手取り、裁判を起こしています。
2012年に「正しい報道ヘリの会」のプロジェクトを開始したとき、民間ヘリからだと中継が出来ないことを知り、とても残念だったため官邸横にある国会記者会館から中継することを思いつきました。
 ところが、国会記者会館の管理人(元共同通信記者)からクラブメディアと新しいネットメディアは「身分が違う」と言われ、建物から排除されました。
 裁判は、その時に撮影できなかったことへの賠償を求めています。
次回6月30日に私の意見陳述があります。
これまで、あまりPRしてこなかったのですが、弁護団がこういう裁判は世論が大切で傍聴者が多いことが重要だというのです、この場所は、メディアと政治の癒着の象徴ですので、ぜひ多くの人に来ていただきたいと思いメールを差し上げました。
◎傍聴にお越しいただきたいのは以下の日程です
    2014年6月30日(月)15時半~
    東京地方裁判所民事第6部法廷(地裁の721号室)
以下に、裁判資料を全てアップしました。
      http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1795
白石草

 白石さんが書いたこのサイトの裁判資料を読むと、驚きます。たまげます。傍聴に来られない地方の人も、すべての日本人が、このサイトを一読しておく必要があります。
 これは、「日本政府とマスメディアの癒着」を証拠立てる、戦後の暗黒世界の話です。
 日本のテレビと新聞が、なぜ敢然と安倍政権打倒に立ち上がらないのか、それが裏から読める、という話だ。報道界は社会の木鐸だって?
 いい加減にしろ! 恥を知れ。  


Posted by take at 23:41Comments(0)日記&その他

2014年06月04日

「東京オリンピック開催決定を非難」首都圏放射能汚染で

原発事故以前から、くり返し原発の危険性を指摘してきた広瀬氏の連絡より(たんぽぽ舎メールから)

重大な警告が出されました・・・広瀬隆
 |  ドイツ放射線防護協会会長のセバスチアン・プフルークバイル博士が首都圏の放射能汚染調査
| 6月1日、川内原発・伊方原発・東海第二原発・女川原発・浜岡原発・泊原発・・・原発現地からの発言がいずれも胸を打った
 └────

☆全国のみなさま  広瀬隆です
 6月1日(日)の国会前のデモは、とてもよい集会でした。数十人が発言し、特に川内原発・伊方原発・東海第二原発・女川原発・浜岡原発・泊原発・・・原発現地からの発言が、いずれも胸を打ったからです。猛暑のなか、3時間があっという間にすぎました。なかでも、福島県の佐藤和良さんの発言、「今は鼻血の問題じゃない。一層深刻な被害が出ている」との言葉が、胸を刺しました。
 あさって、6月4日に、福島原発告訴団によって、検察審査会に福島原発事故責任者の起訴を求める集会(添付ファイル)がおこなわれます。

 集会参加者のみなさまは、下記の警告を必ずお読みください。セバスチアン・プフルークバイル氏には、二年前、山本太郎さんと共にドイツでお会いしました。本当に深刻です。世界で最も信頼できる放射能被曝の専門家の一人です。

 ◆ドイツ放射線防護協会会長のセバスチアン・プフルークバイル博士が、首都圏の放射能汚染調査後、東京オリンピック開催決定を非難した。
Canard Plus Tomos Blog より
福島原発事故 - 高濃度の放射能を含む黒い粉末を東京で発見
http://vogelgarten.blogspot.jp/
dimanche 25 mai 2014 (2014年5月25日 日曜日)
独科学者プフルークバイル:首都圏の放射能汚染調査後、東京オリンピック開催
決定を非難
福島原発事故 - 高濃度の放射能を含む黒い粉末を東京で発見
Deutsche Wirtschafts Nachrichten, 2014年4月2日

○ドイツの物理学者セバスチアン・プフルークバイルが、福島事故後の日本を調査
して警告を発している。
首都東京でプフルークバイルは今まで一度も見たこともない現象に出会った:
道路上に、メルトダウンによって発生したと考えられる放射性のダストを発見したのだ。政治、マスコミ、そしてマフィアは手に手を取り合って福島原発事故の被害を隠蔽している。日本を訪れたドイツの物理学者 セバスチアン・プフルークバイルは、原発事故による惨事が、日本全土におよんでいることを見てとった。
 そして、2020年のオリンピックを東京で開催することに決定したのは、大きな誤りだったと語る。今では東京にも、メルトダウンから発生したと考えられる放射線が存在するのだ。

○プフルークバイルは、”不安などという生易しいものではないような”測定結果も存在すると、当紙に語った。
首都東京で起こっている不穏な現象とは:
 「オリンピックを日本で開催する決定はとんでもない誤りだった。選手たちは、放射能汚染が激しい東京の北部に宿泊させることが計画されている。まったく狂った条件だ。検出される測定値は不安などというものではない。そうした数値は公園や遊技場、家の屋根などから偶然に見つかったものだ。数日前に私が日本を再訪したとき、今まで一度も見たこともない現象に出会った。道路上に、粉末状の黒い、乾いた水溜りに似た残滓が見られるのだ。
 この粉末の放射線量は非常に高く、メルトダウンから発生した残留物であるとしか考えられない。いかにして東京にこうした粉末がたどり着いたのかは今のところわかっていない。しかし地べたで遊んだり、転んだりすることが多い子どもにとっては、大変な危険だ。
 また、除染を実施した場所も、しばらくすると再び放射能汚染することが繰り返し確認されている。森林に覆われた山々の放射能を取り除く方法は誰にもわからない。雨だけでなく、雪解けもまた、谷や河川に汚染水を運ぶ。」

○今後、膨大な量の汚染水を 太平洋に放出させるという東電の発表に対するセバスチアン・プフルークバイルのコメント:
 「毎日400?の汚染水が太平洋に流出している。だが誰も知られない事実がまだある:同量の汚染水が毎日、地下水を通して太平洋に流出していることだ。つまり、合計800?の放射能汚染水が毎日、環境に流れ込んでいることになる。この状況はすでに三年間続いている。それがどのような影響を持つのかは、まったく予想が不可能だ。残念なことに、地元の漁師たちは、基準値をはっきり下回る汚染水ならばと、太平洋への放出に同意してしまった
(詳しくはこちら)・・・。
http://deutsche-wirtschafts-nachrichten.de/2014/03/29/atom-lobby-oeffnet-die-schleusen-fukushima-bedroht-den-pazifik/
 自分たちの生計にかかわることとなれば、漁師たるもの闘うのが当然だと思われるのに、
線量が微量といえども太平洋への汚染水の放流を認めてしまうとは、じつに軽率だ。」

○太平洋に放出する汚染水はフィルターを通すという東電の発表について:
 「汚染水からセシウムを濾過することは可能だが、そのための装置はほとんど故障している。
危険なストロンチウムの除去は、まったく不可能だ。安倍首相は、2020年のオリンピック開催地が選ばれる前に、福島原発はコントロールされていると宣言した。しかし決定後、彼は科学界に対してストロンチウムの除去法を尋ねた。実際には世界のどこにもまだ科学的な解決策はないのだ。このような状況は、歴史的にも例がないからだ。」

○福島事故現場作業員の労働条件について:
 「 作業員には二つのタイプがあることは周知の事実だ。一方は、ほとんどが被ばく許容基準値を超してしまった公式の作業員のうちで、今でも就労を許されているごく限られた人々。もう一方はヤクザ(日本のマフィア)が集めてくる非公式の作業員
(詳しくはこちら)。
http://deutsche-wirtschafts-nachrichten.de/2014/01/19/fukushima-japanische-mafia-beutet-obdachlose-aus/
こうしたホームレスや臨時雇いは医療検診を受けることもできない。素手でシャベルやブラシを使いながら、貯水タンクから漏れる液体の掃除を行なっている。その際、危険なストロンチウムとの接触も起こる。多くは線量計も携帯させてもらえず、その後どうしているのかは不明で、動員が終わった後は、二度と姿の見られなくなる人も多い。彼らの多くがすでに重病を病んでいるか、あるいは死んでしまっているのではないかという疑念が浮かぶ。東電と政府は、非常に不完全な情報しか発信せず、それも時間が経つと誤報であったことがわかる
(詳細はこちら)。」
http://deutsche-wirtschafts-nachrichten.de/2014/02/09/zensur-japan-luegt-bei-fukushima-strahlung/

○福島の現状について:
 1号機から3号機の状況はもっと複雑だ。この三年間でまったく進歩は得られていない。
 「今では誰一人近寄ろうとしなにい場所が原発施設内にいくつもある。メルトダウンを起こした1号機から3号機にくらべて4号機はまだマシな状況だ。4号機は事故時、稼動していなかったために、未使用の燃料棒を撤去することができたが、使用済みの危険なものは、未だに風呂桶のようなプールに浸かっている。そのうちの一本でも損傷したら、大事だ。そうなったら脱兎のごとく逃げ出すほかない。だが1号機から3号機の状況はもっと複雑だ。この三年間でまったく進歩は得られていない。メルトダウンのせいで線量も猛烈に高い。これは今後何十年間と私たちを煩わす
ことになるだろう。満足できるような打開策は、私たちの誰一人、生きている間に見ることはできないだろう。」

○日本国民への事故の被害影響について:
 「このテーマは日本国内では、政府とマスコミによってまるで無害であるかのよ
うに報じられている。関係する官庁は、国民に平常心を保たせ、これ以上福島周辺から移住させないこと、さらには福島に帰還させることに主に専心している。市民運動は萎縮してしまった。今のところは、健康上の被害を訴える声よりも、社会的な障害をつらいという声の方が強いが、健康上の被害がどのような規模になるのかは誰にもまだ想像はつかない。事故について話題にならないように、近所の人や仕事場の同僚、それに家族自身が互いに圧力をかけ合っている状態だ。」

○福島県民に対する国家の賠償について: 健康に対する不安に加えて、経済的な不安が発生した。
 「 政府の対応のしかたは、例をみないほど勝手なものだった。家々での測定が行なわれ、ある基準値を超えると、住民の移住に対して補助金が支払われた。だが線量には隣り合う家同士でさえ差異があった。つまり賠償を受けた世帯もあれば、受けなかった世帯もある。これは特に、小さな子どもがいるために、もっともな理由で移住した女性にとってはひどいことだ。男性は仕事のために残らなければならず、別居を強いられた家族も多い。健康に対する不安に加えて、経済的な不安が発生した。またローンを組んで家を買ったのに、住めなくなった家を離れなければならず、なおかつローンを払い続けなければならないのに賠償金をもらえない人もいる。日本人は、我々にはとても想像もできないようなことをガマンしている。今では、政府は帰還者に対して福島県内に新しい家を提供をしている。政治責任者は、この地方が徐々に棄てられていくことを恐れているのだ。」

○太平洋への被害については:
 「 水中の連鎖は、陸上のものに比べてはるかに複雑だ。陸上の連鎖は四から五段階程度でできている。
一例を挙げよう:
 原子力発電所の排気塔から放出される放射能、風雨、牧草地の草に降る雨、そしてその草を食べる牛。牛乳に含まれる放射性ヨウ素の濃度は、空中よりもやや高くなるだろう。水中ではこの連鎖はずっと長いものになる。時によっては、放射性物質の天文学的な濃縮数値が集積されるからだ。
体で常に水を汲みとる貝なども、周囲の水の放射性濃度にくらべて放射性物質を一万倍も多く体内に蓄積してしまうことがある。アメリカのマスコミが報じる、米国西海岸で発生する説明不明の現象は、頻繁になる一方だ
(詳しくはこちら)。
http://deutsche-wirtschafts-nachrichten.de/2014/01/20/fukushima-mysterioese-erscheinungen-an-amerikanischer-west-kueste/
ヒトデの大量死、水揚げ量の激減、数百頭というウミガメの死
(詳しくはこちら)。
http://deutsche-wirtschafts-nachrichten.de/2014/01/30/fukushima-gefaehrdet-alaska-robben/
しかし、日本国内ではあまりこうしたニュースを読むことはできない。市民団体が放射線測定を怠らないので、確かに日本国内で流通している食品はなんとか基準値内に保たれているが、学校給食やレストランでどんな食品が使用されているのか、私は想像もしたくない。」

○福島事故の長期的影響について:
 「 健康被害はすでに現われている。一、二年後には、反論の余地のない発癌率の増加が見られるだろうと私は推測している。
(詳細はこちら)。
http://deutsche-wirtschafts-nachrichten.de/2014/03/09/fukushima-dramatische-anstieg-von-krebs-bei-kindern-2/
太平洋は何十年も汚染されつづけるだろう。放射能が海水によって薄められるとう原子力ロビーの主張はまったくバカげている。福島とチェルノブイリとは事故の進行の仕方が異なるために、被害は、チェルノブイリとはやや異なる様相をもつだろう。チェルノブイリ事故後、西ヨーロッパの人々は、事故を原因とする健康被害はまったく出ないと確信していた。しかし十年もたつと、西ヨーロッパでも、白血病、ダウン症、先天性異常、そして新生児の死亡率が増加したことが明らかとなった。西ヨーロッパでは、約25万人の赤ん坊(主に女児)が生まれてこなかった。同様のことがすでに日本では進行中であることが、真剣に危惧される。ただこうした問題は現在まだ無視されているだけだ。」

○セバスチアン・プフルークバイル博士は、ドイツ放射線防護協会会長。
東西の壁崩壊前は、ベルリン・ブッフの東ドイツ科学アカデミー心血管系中央研究所で医学物理学者として働き、原子力エネルギー使用に関連する問 題、 特にソビエト・ドイツの鉱山会社ヴィスムート社によるウラン採掘に際する放射線を原因とする健康被害について、自主的な研究を行なっていた。旧東ドイツの市民運動ノイエス・フォールム創設者の一人であり、ベルリンや中央円卓会議に広報担当者として出席した。1990年にはモドロウ暫定政権の無任所相に任命され、 在職中は、東ドイツ内の原発をすべて即時停止させるために活躍した。その後は1995年までベルリン市議会議員を務めた。2012年、Nuclear-Free Future Award賞を受賞。  


Posted by take at 01:22Comments(0)

2014年06月02日

2014年05月19日

ASKA逮捕と...


ASKA逮捕と集団的自衛権


欧米だと田中龍作のような見方はメディアのなかから当然のように出てくる。
日本では、一般の人々よりもメディアがこのような逮捕でサーカス状態に陥る。
「なぜ今逮捕なのか」という疑問を持つことが必要だと思う。

敬称略  


Posted by take at 14:19Comments(0)

2014年05月17日

安倍がもたらす「最大の危機」



逢坂誠二ブログより

1)最大の懸念
政治家として活動を始めて、
今年で20年の節目となる。

今、この時点が、
この政治活動を開始して
最大の懸念、危機となっている。

安倍総理の一方的な思い込みで、
事実上の改憲が、
解釈によって行われようとしている。

一内閣の思い込みで、
憲法の大原則がコロコロと変わるなら、
憲法の意味がなくなってしまう。

憲法を変えられるのは国民だ。

総理といえども憲法を変えることはできない。

それなのに安倍総理は、
改憲手続きも経ず、
解釈による事実上の改憲という愚行を行おうとしている。

戦後日本の最大の危機と言って良い。

====

それは逢坂さん、
大げさだと思う方もいるかもしれない。

いやいや大げさでも何でもない。

総理をはじめとする権力者自身が、
自分の手で勝手に改憲できるとなれば、
法治国家とはいえない。

今、我々は、こんな重要な転換点に立っているのだ。

これを危機と言わず、何というのだ。



今日は正午から仲間の議員の皆さんと、
本町交差点で街宣を行う。

今の危機のことを、しっかりと伝えたい。

今日も、しっかりと前進します。

(以上)  


Posted by take at 11:33Comments(0)

2014年05月14日

NHK 「取材も報道もしない報道機関」

半澤さんのご意見を転載します。
このような「報道機関」があるため、日本の大多数の人々は何が起きているか、まったくわかっていないだろう。
以下、転載

取材も報道もしない報道機関
―ここまできたNHK―


半澤健市 (元金融機関勤務)
http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-2776.html

 これがNHKである。私はショックを受けた。
一つの雑誌記事を紹介する。雑誌は『月刊マスコミ市民』の2014年5月号。記事タイトルは「事実を報道しなくなったNHKローカル局―籾井新体制の影響か」。筆者は田嶋義介氏(島根県立大学名誉教授)である。

《過去最大の参加者が集まる》
 内容は明快だ。
二つの反原発集会を、NHK地方支局が、報道はおろか取材もしなかったというものだ。

つは、2014年3月8日に行われた「上関原発を建てさせない山口県民大集会」である。県内の50を超える脱原発市民団体が大同団結し山口市の維新記念公園で大会は開かれた。過去最大の約7千人(主催者発表)が集まった。民放各社は夕方からのローカルニュース番組で報道し、翌朝の新聞各紙も紙面を割いた。
「ところが、NHK山口放送局は取材も報道もしなかった」のである。不満をもった実行委は、「報道についての要望と質問」をNHK山口放送局長に提出した。放送法第四条二項の「政治的に公平であること」、四項の「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」に反する行為ではないか、というのが質問の主眼である。NHKの回答は、「個別ニュースの編集判断については答えない」とし、「放送法違反ではないか、との指摘には反論せず、取材もしなかった理由も明らかにしていない」という。この対応に反発した「原発いらん!山口ネットワーク」は代表が350人の会員に受信料支払いの一時停止を呼びかけたという。

《他の取材項目等を総合的に判断した結果》
 二つは、3月16日に行われた鹿児島市の九州電力川内(せんだい)原発の再稼働阻止を掲げての「さよなら原発かごしまパレード」である。県内80団体の呼びかけで、鹿児島市中央公園に、過去最高の約6千人(主催者発表)が集ったのち市内の繁華街を練り歩いて再稼働反対を訴えた。民放、新聞各社は報道したが、NHK鹿児島放送局は取材もしなかった。HPを通じての問い合わせに、NHKは「当日の他の取材項目等を総合的に判断した結果、取材しておりません」と返
答した。「今夏にも再稼働かと全国的に注目されている川内原発をめぐる県民6千人の意思表示より優先すべき取材項目があり、取材しなかったというわけだ」と田嶋氏は書いている。

昨13年12月1日には、伊方原発(愛媛県伊方町)の再稼働に反対する「NO NUKES えひめ」集会に、四国の脱原発運動史上最高の約8千人(主催者発表)が松山市の城山公園に詰めかけた。この時にはNHK松山放送局は取材、報道した。
昨年末には報道したのに、今年3月に報道しなくなったのはなぜか。NHK上層部の指示か、現場の自主規制なのかはわからない。この間に起こった変化は今年の1月25日に籾井会長の就任である。田嶋氏はNHKが事実隠しを続ければ、報道機関とはいえなくなるのではないだろうか」と結んでいる。

《「それがどうした」という読者がいても》
 以上は半澤による田嶋記事の要約である。「それがどうした」という読者もいるだろう。
「リベラル21」には一日約1000件のアクセスがある。しかし「ここまできたNHK」を知る読者は1割もいないだろう。そう思って私はこの紹介を書いた。本稿の目的はそれだけである。